今日は、小雨の降るなか、中学から一緒で青春時代をともにした親友が
我が家へ遊びにきてくれました。
彼女は、娘が生後3ヶ月くらいのときにも一度あそびに来てくれていて、
約3ヶ月ぶりに娘と再会したところ、その成長っぷりに驚いたそうです。
このところ、人見知りがはげしかったので、親友に対してもエンエン泣い
ちゃうかも~と言っていたのだけれど、今日は驚くくらいゴキゲンだった
娘ちゃん。会ったときから愛想を振りまき、私と親友がおしゃべりに花を
咲かせているあいだにお昼寝をするくらい。
その親友は、幼稚園の先生をしていたので、子どもの扱いが上手いの
かもしれません。
また、娘は娘なりに、自分に対してやさしいオーラを敏感に察知している
のかもしれませんね。
ランチを一緒に食べて、その後おみやげのシュークリームをおいしく
いただき、あっという間に5時間が経過。たのしいひと時って、どうして
こんなに早く時間が流れてしまうんでしょうか。
親友は、ちょっとした波乱万丈の末に去年の秋に結婚し、やさしい旦那
さまとの間にはやく子どもができないかな~と待ちわびている様子。
彼女に子どもができたら、ぜったいにうちの娘と仲良くさせたい!
そんな願望をいだきつつ、名残惜しいのを我慢して、親友を駅まで
娘とお見送りしてきました。