今日は2週間ぶりの健診でした。
36週目ということで、もういつ生まれてもおかしくない時期。
昨夜はなんとなくおなかが痛くて、熟睡できなかったので、健診の待ち時間は
えらく眠たかったです。
前回、血液検査と膣分泌検査をしたのですが、その結果も教えてもらいました。
結果は、、、ちょっと心配なことがいくつか。。。
やっぱり、かなりの貧血気味だそうです。鉄剤を処方されてしまいました。
それから、血糖値もやや高めということで、再度血液検査をすることに。とほほ。
さらに、GBS(B型溶血性連鎖球菌)が陽性という結果が・・・
よく分からなかったので、帰宅してから調べたらいろいろと不安なことが。
分娩時に乳児に感染しないように、ペニシリンを点滴投与することで子供
への感染は防げるということです。
なので、心配しすぎないようにと先生からも言われたけど、、、
振り返れば、この10ヶ月間。いろんな検査をして、風疹抗体値が高いとか
膣炎になるとか、子供に影響がないのかという心配事続きでした。
でも、いつも結果オーライで、だんなさんが「大丈夫だって!」と言ってくれ
た言葉どおりに乗り越えてきたんですよね。
だから、きっと今回も鉄剤のんで、分娩時には点滴して、普通にしていれば
大丈夫だと信じます。
ちょうど昨日から実家へ里帰りしていて、検査結果を母に話したら、逆に
不安をあおられる結果となってしまい、そうとう凹んじゃいました。
なにかにつけ、「いまのお医者さんは患者が不安になることばかり言う!」
って怒るんですが、検査結果と処置方法をあらかじめ説明してくれるのは
むしろ良心的なんじゃないかと私は思います。
そんなやり取りをしていたら、自分が重大な病気になってるという宣告を
された気分になってしまい、もうオカンとは話したくなくなっちゃったんです。
三十路すぎて、やっぱり私は子供ですなあ。くすん。
ダンナさんのいる自宅に帰りたいな。。。