妊娠すると、通常よりも敏感になって、涙がでたり、不安になったりします・・・![]()
と、妊娠本で読んでいましたが、コレ、本当ですね。
先週、腸炎になって実家のお世話になりまして。
ひと足はやい里帰り状態になっていました。
そのとき、やっぱり実家の母にものすごくお世話になったんですよね。
距離的には近いので、会おうと思えば電車にのって会いにいける恵まれた環境
ですが、このときほど母の存在の有難さを感じたのはひさびさでした。
いつもは当たり前の存在で、つい八つ当たりなんかも甘えてしてしまうことも
あるのだけれど、これからは母にもっともっとやさしくしようと思います。
体調がだいぶ回復して、母とふたりでランチをたべようとレストランに入ったら、
うちの母ったら胃腸が丈夫らしく、「カレーハンバーグドリア」をたのんでました(笑)。
育ち盛りの子どもが選びそうな食べ物を「おいしーよ~」と食べる母を見たら、
すごくかわいいなあという気持ちになって、なぜか胸がしめつけられた私。
実家から家にもどってきて、その母の顔を思い出したら、不思議と涙が出るのです。
なんでだろうな~。。。
おなかのなかに、あかちゃんがいて、あたらしい生命が誕生する。
その一方で、ひとは年をとって、人生を終えていく。
当たり前のことなんだけれど、生きるということをものすごく感じる今日このごろ。
ああ、なにが言いたいのかまとまりがなくてすみません。意味不明ですな。
ただ、いままでまったく意識しなかったことを考えるようになって、気持ちの年輪が
ひとつ深まったような気がします。これは、きっと妊娠のおかげです。