昨日、大学時代のサークルで一番仲がよかった先輩と数年ぶりに会いました。
社会人になって、とんとご無沙汰だったのですが、私が新居に引っ越したことで
自宅がかなり近くなったのです。同じ沿線で20分くらいのところ。
自称「へタレ」な先輩も、ひさびさに連絡をとったら、1歳男児のママになっていた。
昨日はベビーカーで子どもを連れてきてくれて、3人でカフェでお茶をしたのです。
すごく久しぶりの再会だったけれど、あまり時がたった感じはしなくて、今までと
変わらなかったのがうれしかったかな。
子どもがぐずり始めると、抱っこしたり、ミルクをあげたり。
泣き止む方法を知っていて、「さすが、おかあさん」という感じになんか感動。
彼女いわく
「子どもが生まれると、本当に大変だよ。自分強化の修行だよ」と。
なるほどー。たしかに、楽しいことばかりじゃないもんね。
しんどさも含めて、楽しまないといけないということか。
周りにはお母さんになった友達も何人かいて、いろいろと話を聞かせてもらう
こともあるけれど、なんだかんだ言って、みんな育児がたのしそうです。
そんな姿を見ていると、私もはやくおなかのベビーに会いたいなと思うのでした。