これまでに書いたブログは、8月・9月の思い出を振り返って書いています。


われながら、いつだって何か不安・・・な毎日ですねかお

でも、初めての妊娠なら誰だってそうなんだろうなあと思いました。


さてさて・・・

出血もとまったある検診で、再び別の心配事浮上!!


妊娠すると、風疹の抗体検査っていうのをやります。

血液検査ですぐ分かるものです。


妊娠初期に妊婦が風疹に感染すると、30%の確率で子供に先天性異常が

発生することがある・・・そうです。


だから、本来であれば、子供を作る前に風疹の抗体があるのかを検査し、

抗体がなければワクチンを打っておくほうが安心なのだそうです。


でも、たいていの場合、妊娠してから血液検査で風疹抗体価が判明して

しまうことが多いそう。私もその一人・・・しょぼん



風疹って、小さいころにやってた気がする。。。

だから、もう自分はかからないだろうな~~とタカをくくり、妊娠書籍で

「気をつける感染症」という風疹のページを見ても、読み飛ばしていました。


ただ、検査をしてみたら、抗体はあるのですが、その値が「高すぎる」んですって。


通常は、8倍以上・256倍以下という数値が正常とみられるのですが、

私は512もありました!結果をみて先生とのやり取り・・・


先生「子供と接する仕事ですか?」

ポン「ぜんぜんないっす」

先生「親戚の子供が近くに住んでる?」

ポン「いないっす」

先生「おかしいねえ~。再検査してみましょ」

ポン「・・・・!!ガーン


要は、数値が必要以上に高いと、最近風疹ウィルスに感染した可能性が

出てくるそうなんです。


そういう場合は、再度血液検査で、IgM値をチェックします。

これが、「-(マイナス)」なら、単純にその人が高い抗体価を持ってるだけ。

「+(プラス)」なら、感染反応・・・さらに検査を続けていく・・・


こんな順序で進むらしい。


「マイナスであれ~マイナスであれ~」

神に祈る2週間。次の検診までのこの期間は、本当に辛かった。。。カゼ



さて2週間後。


「先生!風疹の再検査の結果は?!!」

と詰め寄ると、

「うん、マイナスだから大丈夫。抗体が高いだけだったね」と。


ああああ~

よかった~にひひ


その後、助産師さんによると

「抗体価高い人も結構いるのよ」とのこと。


そうなんだ。でも、そう言われつつも、いろんな医学書とか読んでると

不安はあおられちゃいますね。

だから、やっぱり妊娠する前にちゃんと検査しておいたほうが、

心おだやかな日々をすごせるのかなあと思いました。はい。