2007年8月初旬のことでした。ちょっと振り返りになってしまいますが…


20代は仕事に生きるのだと決意し、徹夜ざんまいの日々も少なくなかった私。

あまりにも忙しくて、これまで一度も緊急事態以外で病院に通ったことがなかったのです。


当然、婦人科なるものも31歳にして経験なし。

しかし、31歳にして多忙な仕事から足を洗い、時間ができたので婦人検診にも興味を持

ちはじめたのでした。。。


と、そんな矢先に謎の出血が2日ほど!


ぎょえー!病気なんだ、きっとそうだ!


そう思って、はじめて婦人科へ足を運ぶことに・・・

どきどきしながら尿検査をしたところ。


「妊娠してますよ。不正出血じゃないですね」とひと言。


「え、うっそ~」


かくして、初めての妊娠が発覚したのでした。ああ、驚いた。


驚くくらい身に覚えがなかったのかというと、正直そんなことはありません。

結婚して半年。一緒に暮らした期間も長かったパートナーだったので、

そろそろ2人の子供がいてもいいかなあ~なんて。


でも、残念ながら、そう思って一生懸命行為を行なっても、一向に妊娠の

兆しなし。。。


あたし、不妊症なのかしら・・・


ひとり悩んだ時期もありました。そこで本屋でゲットしたのが、

「タイミング妊娠療法」について書かれた書籍。


これは勉強になりましたねえ~。その本にあったとおりのタイミングで

いたしましたところ、こうのとりさんがやってきたのでありました。

めでたしめでたし。


しかし、そこから不安の日々が続くことになるのであ~る・・・(つづく)