Tomoya Fukuchi's Official blog

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音楽、楽器のことやら普段の活動やら....を中心に書いています。

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今回は音楽から離れて旅行ネタを書こうと思います。
ビデオ撮っておけばよかったなぁ...(笑)
 
一番多く行っているのが台湾なんですけど、台湾の旅行ガイドってWEBにもYoutubeにもいっぱいありますね。
 
もう行った気分になれるほど詳しいものもあるので、それに対抗しようなんて思いません。
っていうか、そもそも旅行blogでもないし。w
何回かに分けてこんな感じで一人旅しているっていうのを紹介できれば...と思ってます。
“台湾って、英語も中国語もほとんど話せなくても何とかなる。”
これはある意味本当です。
オレも初めて行ったときは中国語はまったく話せなかった。
 
日本人には片言の日本語で話しかけてくれる店員さんが多いし、レストランなどは日本語メニューが結構用意されている。
12月に行ったとき、日本語メニューが無かったのは夜市の屋台(一部はあった)と、日本語が通じないディープなローカルのご飯屋さんくらいかな?
路地裏の牛肉麵屋にも日本語メニューがあって驚いた。
謝謝の言い方だけ覚えておくと良いかも。(笑)
日本人ってみんなシェーシェーとかシェイシェイっていうけど、シエシエ(xie xie)って言った方が伝わる。
そもそもシェイって誰って意味だし。w
 
ビザとか特別な手続きも必要ないし、治安もいい、そして日本人にも優しい台湾、お勧めです。
 
 
【飛行機】
旅行を計画するときに最初に考えるのは、どっちの空港に降りるか。
東京からは羽田からは松山、成田からは桃園の2路線が考えられます。
それぞれの違いは、松山空港は台北の中心地からすぐ近く移動が便利だけど、運賃が高め。
桃園空港着の便は、市内からはちょっと遠いけど、飛行機の運賃が安い。
桃園空港も今は、MRTで市内まで30分くらいで繋がったので、そんなに差は無いかなぁと思ってます。
空港の位置関係が羽田、成田と似てますね(韓国の金浦、仁川もそんな感じか)。
 
※ちょっとだけ気分のいい豆知識
これはチャイナエアラインを使った場合に限るけど、成田から桃園へ向かう飛行機がAirbus350だった場合、機内のシートはビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3種類がありますが、この路線の航空券にはプレミアムエコノミーという設定が無かったです。
でも、実際の飛行機にはプレミアムエコノミーのシートがあります。
予約するときに、シートをエコノミー前方にしておけばエコノミーの料金でプレミアムエコノミーに乗れるということになります。
シートだけで、食事やサービスはエコノミーと同じです。
でも、何度か試しましたが、やっぱシートが少しでも広いと疲れ方が違う。
帰りの便は、朝一しか350ではないんですよね。。。あとは320なので小さいっす。
帰りは遊び疲れてぐったりなので、シートなんか関係なく寝ちゃいますが、行きは気分よく行けると良いですよね。
ビジネスに乗っても他社に比べると超安いので、贅沢したい人は(3時間半だけですが)ビジネスクラスに乗ってみてください。
(一回ビジネスに乗るとエコノミーには戻れなくなる....距離が長ければ長いほど...)
 
 
【入国】
入国カードはだいたい機内で配られるので、降りるちょっと前に書いておけばOKです。
難しいことを書く必要はないので、(飛行機が揺れてなければ)すぐに終わるでしょう。
イミグレーションが凄いことになってることもあるので時間には余裕を持っておくといいでしょう。
オレはせっかちなので、ここまで来たら速攻で外に出たくてしょうがないですけど(笑)。
今はオンラインで済ませることもできるようになりました。
これは便利ですね。
 
 
【両替&お小遣い】
一昔前は出口手前の両替所が一番いいなんて言われてたけど、今はどうなんだろう?
そもそもいくら使い物だと思いますか?
2019年12月に3泊4日で台北のみに行った時....
台湾国内での移動(電車、タクシー)、食事、マッサージ、お土産代を入れて日本円で3万両替+前回行ったときの残り(たぶん千円分くらい)で残りました。
まぁ観光地に行ってないし、CDを買ったりしたというのを考慮に入れて全部の経費を含めて一日一万円で充分余ると思います。
レートはNTD1=3.6YENくらいが平均だと思うので、大した違いにはならないからどこで両替してもいいのかなぁと。
あとはキャッシュレスで済むところは済ませてしまえばいいかも、
 
 
【空港からの移動】
空港からの移動は10年くらい前だとバスかタクシーでした。
バスで50分くらいで台北駅に着きます。
街並みを眺めながら、何となく異国に来たなぁ~とか思いながらぼ~っとしていつもの手ですね。
最近は電車で移動するほうが便利なので電車を使いますけど。
桃園空港から台北へのMRTは、フリーWi-Fiだし、シートにUSBポートもついてるし、窓際のテーブルではワイヤレス充電もできるし、至れり尽くせりかなぁとも思いますよ。
 
台北市内に向かう間に、Wi-Fiで色々調べたり連絡とったりもできるし。
あとは好きな時間に行ける便を選べばどっちでもいいかなぁなんて思ってます。
 
悠悠カードっていうSicaみたいなプリペイドカードがあるので、複数回行きそうな人は買っておくと良いでしょうね。
MRTだけでなく自販機でも使えます。
 
 
 
 
 
【ホテル】
オレは台北駅近くのシーザーパークやコスモスホテルに泊まることが多いですけど、市内なら行きたいところに楽に行ける場所ならどこでもいいのかなって思います。
一回、西門街の奥の方にあるホテルに泊まったけど、安くていいホテルだったけど、駅まで遠かったなぁ。
泊まってみたいのは圓山大飯店(Grand Hotel Taipei)。写真で見てるとキレイだけどなぁ....
2019年12月に近くを車で通りがかったときはそんなでもなかった気がした。(笑)
高そうだけど、調べてみたら実際はそんなに高くなかった。
アロフト台北中山は、マリオットグループなので、値段が普通でも質が一つ上。
 
一つだけ心しておいた方がいいのがエアコン問題。
エアコン大好きな人にはいいかもしれないけど、ホントにヤバい。
冷蔵庫かと思うくらい寒い時もある。
あの環境で寝ると風邪ひきそうなので、すぐにユニクロに行ってパジャマになりそうなものを買いました。
 
 
【便利なアプリ】
台湾旅行するときに入れておいた方がいいアプリがいくつかあります。
○乗換案内 台北
これは普通の乗換案内ですけど、地下鉄マップもあるので、とても便利です。高雄でも使えます。
 
○GLOBAL PASSPORT
このアプリにはパスポート情報を記録しておけたり、入国カードの書き方が書いてあったり、飛行機の運行情報を教えてくれたりと無くても困らないけどあると便利なアプリです。
 
○通貨換算ツールも忘れずに。
 
 
次回は、街歩きについて...かも?
 
 
 
一日の終わりにクールダウンしながらぼ~~っとする時間が作れたら理想的かな。
一年の間にそんなことができる日なんて何日もないけど、そういう時に聞きたいCD。
 
「David SanbornのAnother Hand」
 
少し古い(1991)アルバムになるけど、頭の中を整理したいときに聴いています。
このころ多かったMarcus Millerとのタッグによるファンキーな雰囲気ではなく
Marcus色よりもBill Frisellの色が強いのかな。。。
中にはMarcusとSteve Jordanがリズム隊を担当している曲もあるけど、全体的に落ち着いたカラーのアルバムに仕上がっている。
 
録音はニューヨークの Power StationとMaster Sound Astoria.
 
アルバムの音の雰囲気は使っているスタジオもそうだけど、エンジニアのJoe Ferlaの影響もあるのかもしれない。
 
Sanbornのアルバムを録ったのはこれが最初っぽい(その後も何枚か録ってる)。
Jim Hall、Roberta Flack、John Scofield、Holly Cole、John Mayer、Pat Mehteny、Norah Jonesなどのミュージシャンのレコーディングとミックスを担当している。
 
あぁ~なるほど...という感じ。
 
音がごちゃごちゃしていなくて、空間の音が心地よい。
適度なテンポも多く、ぼ~っと聞いていてとても心地いい。
Sandornの音もヒステリックな感じもなくて、頭を落ち着かせるのにちょうどいい気がしてる。
 
このころのSanbornだとUpfrontのようなファンキー路線も好きだけど、もしかしたらこのアルバムを一番多く聴いているような気がする。
 
頑張った日は、このアルバムを聴きながら酒でも....飲めれば良いんだけどね。(笑)

使っているものも使っていないものも映ってますが...。

オーディオインターフェイスとプリアンプはだいたいこの中に。

一番上のApollo 8は、Macに繋がっているんだけど、最近Macの環境が変わったのでTB3のApollo Xにリプレースしてもいいかなぁ..とも思っている。でもApollo 8の音も好きなんだけどね。

 

その下のラックにあるのは上からEleven Rack、Dizengoff Audio DA2、SSL Alpha channel、ZOOM TAC-8、一つ空いてAudio Technica AT-4060の電源。

 

Apollo 8: Mac使用時はこれ。

Eleven Rack: ほぼ使っていない。(練習するときにたまに...)

DA2: いなたいサウンドを作るときに使う。

Alphachannel:今っぽいサウンドの時に使う。

TAC-8:MacBookProで音を出すときに使用。

 

家で作業するには事足りているかなぁ...。

ここを充実させるよりもギターアンプやエフェクト回り。。。

あと、スピーカーか。

 

プリアンプ2種類の比較するのにRECしたいんだけど、歌ってくれる人いるかな。。。

 

現在使っているのは、Neerajから売ってもらったSONODYNE SM-100AK。

家でミックスやったっり大それたことはしないので、全く不満は無いし、音も好きな感じなんだけど...
ちょっと気分を新しくしてみたくて...。

それも先日、PMCのスピーカーの試聴に行ったからスイッチが入っちゃった。

こんな大きいサイズを家には入れられるわけないから現実的な線を考えているんだけど...。

しかし、いいスピーカーだったなぁ。

もし、家に充分なスペースと鳴らせる環境があったなら、IB2Sが欲しい。

 

現在使っているのは、

■SONODYNE SM-100AK

ちゃんと楽器の音が聴こえるし、位置関係もわかりやすい。(買い替える必要ないよなぁ...)

音は好きなキャラクターだからこのままでもいいんだけど、ちょっと違う音でも聞いてみたいなぁ~と思って探している。

 

で、候補に入れているのは、、、

 

■Focal SHAPE 50

FOCAL フォーカル/Shape 50 【ペア】

がいいかなぁと思ってはいるんだけど、他に選択肢がなくて...一択は嫌だなぁ。
何かと比較したいとは思っているけどは見当たらない。。。

なんかオススメがあったら教えてください。

 

聴きやすくて、楽器の定位が良く見えて...な感じ。
上がきつ過ぎないのがいいなぁ。

ローミッドがちゃんと出てくるヤツ...。

 

買うのはまだまだ先になりそうです。

 

 

3泊4日で台北に行ってきた。

来年にやれそうなことの様子見&下準備、そして数年先にやれるかもしれないことを試しに。

 

それと美味しいものを食べに。

ホテルにチェックインして早々外に出て水餃子。

ビニール袋に入ってくるところが台湾に来たことを実感させるねぇ。(笑)

まぁまぁ美味しかった(日本で食べるよりは全然うまい)。

写真は載せてないけど、大好物の魯肉飯もたらふく食べた。

 

お約束の足つぼマッサージへ。

「食べ過ぎ、疲れすぎ、睡眠不足...」などと聞き慣れたことを言われた。

激痛であとは覚えてない。

 

次の日は午前中にミーティングして、午後からスタジオへ。

全部は公開できないけど、広いくてすべての部屋が繋がっていて、軽く迷子になりました。

リラックスして音楽に向き合えそうでいい感触でした。

あと、本当に人が親切。

 

スタジオのロビーにあったフランクシナトラのレコード。

欲しかったなぁ...。

次回はレコード屋さんに行こう。

 

最終日はいくつかの情報収集と見たかったところへ出かけた(観光地ではない)。

CDも結構買えたし、三泊四日を満喫できたな。

そして、偶然同じタイミングで台北に来ていた九州に住む旧友とも会えたし、現地での知人も飛躍的に増えた。

時間が限られていたので、友人全員には会えなかったけどまたすぐ行こうと思う。

何かしたいとき、何かに困ったとき、声を上げれば助けてくれる優しい人たちがいる。

自分が何をしたいのか、自分に何ができるのか、数年後に向けて少しずつ準備しようと思う。

 

日本でまだまだやるべきこともやりたいこともたくさんあるけど、息抜きに行くにはとてもいい国。

料理はマジ美味い。

 

台湾でレコーディングしたい人、ライブしたい人、活動してみたい人の相談にのれるかもしれません。
電圧110Vの国、台湾。日本のドライヤーを持っていくと焦げ臭くなります。w