Tomoya Fukuchi's Official blog

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音楽、楽器のことやら普段の活動やら....を中心に書いています。

■お知らせ





2000年前後だから...20年位前か。

夜な夜な友人たちとカフェに集まってくだらない話を朝まで話していた時期があったことを思い出した。

 

今はまだ大人数では難しいけど、一人でカフェに行くのもいいかなぁなんて思って昔に行っていたお店を懐かしんで検索してみたが、さすがにほとんど閉店していたね。(笑)

健在なのはBowery kitchenくらい?

いや、代官山のMonsoon Cafeや三宿のLa Bohemeもまだあるね。

いい思い出だなぁ

 

そんなお洒落エリアのカフェの中でもこの二店舗にはたくさん行った。

 

中目黒Chano-ma

中目黒駅地下の薄っぺらいビルの最上階だったかな?

遅くまで開いてたし、マットレスがあって靴を脱いでその上に座るスタイルの席もあり、長居には最適なお店だったなぁ。

大勢で行くときは、マットレス席の一番奥が定位置だった...。

お店の人とも仲良くなり、店長だったDくんはその後Claskaの後にBillsのマネージャーにもなったね。

Billsのあとは連絡が途絶えてしまったけどね。

オムソバメシと抹茶ミルクプリンが最高だったなぁ~。

 

中目黒Giggle Cafe

駒沢通り沿いにあったこのカフェもよく行ったなぁ、Chano-maよりも遅くまで開いていたので前述のDくんがいなくなったChano-maからGiggle Cafeに移動した感じだった。

何飲んでたっけかなぁ...。

夜中は空いていたし、ゆったり話せる感じだったので好きだった。

 

カフェではないけど、中目黒界隈ではKenedyでステーキ食べたりもしたなぁ...懐かしいな。

 

Chano-maは代官山に移転して営業を続けているみたい。

 

 

緊急事態宣言も明けたことだし、夜深い時間に落ち着くカフェでのんびり過ごすのもまたやってみたい。

写真を載せたいところだけど、今回は載せられない。(笑)

 

今回は長文になっちゃった。

書いてて楽しかったので、このシリーズは定期的にやろうっと。

そして、個人の感想です。

 

ギターを始めたばかりの頃、カッコいいなと思い「あんなソロ弾いてみたい!」なんて憧れたりしました。

それは今でも同じで、カッコいいソロを聴くと「いいなぁ~」って思ったりします。

自分のスタイルとして、曲の内ギターソロはほんの数小節なのでその他の部分(バッキング)を大切にするべきだと思ってバッキングを練習しました。

でも、ギターソロって、カッコいいですよね。

カッコいいギターソロ弾けたらモテたかもなぁ。。。

 

というわけで、シリーズでオレが感じたカッコいいソロを紹介していこうと思います。

ランキングなんてつけられないので、思いついた順番に。

だったらなんかテーマがあった方がいいのかな?

今回は、AORに寄ってしまったかも。

 

■Manhattan Transfer / Twilight Zone(1979)

●Jay Graydon

Jay Graydonのカッコいいギターソロだけで何曲も浮かんでくるほどの素敵ギターソロメイカー。

Jay Graydonしばりでも書けるな...。

 

この曲を初めて聴いたのは高校生の頃かな。

当時たまり場になっていた楽器屋さんの常連仲間から教えてもらったんだけど、当時は年上の人ばかりだったので聞いたことのない色んな音楽に触れられ、すごく勉強になったことを覚えています。

そしてその人たちとは現在も交流が続いてます。

 

さて、このソロは“This is Jay Graydon!”っていう感じのソロです。

そして、ギターソロだけでなく、バッキングも良いですね。

Jay Graydonのソロは、メロディアスであり、ところどころハモっていくソロが多いんだけど、この曲ではハモりが大半を占めていますね。

音色、理性的で良く練られたフレーズの構成、どれをとっても完璧。

この頃のハーモナイザーってハーモナイズするというよりもピッチシフター的なものしかなかったような気がするんだけど...。

EventideのH910が1975年発売、77年にH949を発売しているけど、この時もスケール指定できたかったような...。 使ったことないので定かではありませんが。

ちなみに“Harmonizer®”はEventideの登録商標です。

ハーモナイザーを使っていないとしたら...いろいろ恐るべき精度ですね。


1979年の作品なので振りつけも時代を感じさせますね。

令和の感覚で見るとコミカルに感じます。

 

これと同じくらい好きな彼のソロはMarc Jordan“I'm a Camera”

こちらもすごく美しいギターソロ。 そして、要所要所でハモってくる感じが素敵。

そして、ソロ後に歌が入ってくる雰囲気に馴染むような見事な着地。

人によってはこっちの方が良いっていう人も多いだろうなぁ。

 

そして、Jay Graydonのソロって、サビの後半から歌の隙間を割ってゴリゴリ入ってくるような印象は少なくて上品なイメージがしますね。

 

 

■Wilson Brothers / Feeling Like We're Strangers Again (1979)

●Steve Lukather

TOTO結成後のSteve Lukatherによるソロ。

今の彼を知る人からはSSHレイアウトのストラトで弾きまくるイメージだと思うけど、この曲はきっとレスポールでしょう。 TOTOの初期というか、この頃はレスポールを多用してましたね。

なんか、コンポーネント系のストラトを使い、エフェクターを色々使うようになってからの彼の音よりもこの頃の音の方が好きです。

アンプもPaul Reveraが改造したデラリバを使ってましたよね?(違ったかな)

この当時の彼がよく弾くフレーズも散りばめられていて懐かしい。

そしてこのソロは色っぽい。

 

世のギタリストはチョーキングのピッチに注目してほしい。

教えていた頃に見ていた子とか、知り合い伝手に紹介された子に多かったな。

Youtubeのオススメに出てくるような人でもけっこう多いので、一回しっかりチェックしてみた方が良いと思いますよ。大事ですよ、チョーキングのピッチ感とかビブラートとか...

ビブラートしながらピッチが下がってきちゃう人もいますね。

 

この頃っていろんな人のアルバムに引っ張りだこだった頃で、タワーレコードに行ってCDを何枚か買って帰り、家に帰ってクレジットを見るとどれかのアルバムには名前があった。

歌の合間にオブリをいれることとか、そこにハモリを絡めるところとか前述のJay Graydonに似てますよね。

似ているけど、絶対的な違いはSteve Lukatherの方がエモーショナルなプレーが多い点ですかね。

このアルバムに収録されているJust Like a Lover Knowsのソロも短いけどカッコいいですね。

オレ的にはJay Graydonのはスーツ着た紳士が弾いているようで、Steve Lukatherの方はTシャツにジーパン履いたあんちゃんが弾いてるイメージです。(笑)

 

 

この流れで年代別とかMichael Landauとかのソロを良いのあるし、、、Dan Haffとか....当時のLAのミュージシャンたちにあこがれたなぁ。 自分はまったくそういうスタイルではないけどね。

 

■The President / Makin' Millionaires (1983)

●Bas Krumperman

今回のラストは、当時はあんまり売れてなかった(と思う)グループ。

でもネット検索するとべた褒めしてる人多いね。 これを聞いたのは高校2年生だったかなぁ...。

当時のバンド仲間の間で流行った。(笑)

パンクロックバンドのボーカルをやってた人も聴いてたのが笑えたな。 The Presidentはオランダ人のPim KoopmanとOkkie Huysdensによるユニットで、もともとはKayak、Dieselなどのグループを経てThe Presidentは結成されたらしい。

Okkie Huysdensは、45歳以上の人なら知ってるかもしれない“Stars On 45”にも参加していた。

 

この曲が収録されているアルバムホットブラッドサマーは邦題で本当は、“By Appointment Of”。 このアルバムに収録されている曲は捨て曲が無いと言えるくらい良い曲ばかりだし、ほとんどの曲にギターソロがある。 そしてどれもがメロディアスで素晴らしい。 (あれ?オレってメロディアスなソロが好きなのか??)

 

この曲のソロは入ってくるところからしてドラマティックでカッコいい。シビレルね。 

後半に入るあたりから想いのこもったフレーズになり、最後の2小節できれいに着地してきれいにサビに戻れるようにしてるし、ソロ後のサビの歌の中に絡んでこない潔さも素敵です。

 

絡んじゃいけないわけじゃないけど、この曲の雰囲気にあの音色でああいうプレーをする人が絡んでいったらだいたいウザくなるパターンが想像できるので、これが最適解だと思う。

このアルバム内の他の曲にも好きなソロがあるのでそれはまたいつか...。

っていうか、CDがあったら即買いした方が良いと思う。(新品ではもう無いけど)


 

書いていてもいろんなことを思い出したりして楽しかったので、次作は少しはやめに書くかも。

 

オヒサシブリです。
 
FacebookやTwitterに書いたりしてるとblogは疎かになってしまいがちで....。
2020年から現在に至るまでなかなか厳しい状況ですね。
いつまで続くのやら...
音楽とは関係ない内容ですが~。
 
【2021ちょっと大き目な出来事】
2021の夏に大型バイクの免許を取りました。
いやぁ~クソ暑かった。
初日は軽い熱中症になった。
卒検は雨の中だし....。
 
2003年に普通自動二輪を取りに行って、その続きで大型の教習にも通ったんだけど、卒検の前々日くらいにタクシーとぶつかってしまって行けなくなってしまってそのまま...でした。
その間も大型欲しいなぁとは思ってたんだけど、そのまま18年...。
最初はビッグスクーターに乗って、SR400、エストレヤにも乗りました。
 
周囲にも大型バイクに乗る人が多くて、やっぱり乗りたいなぁと...。
コロナ禍でバイクに乗る人が増えて、教習所も混んでるらしいし、バイクもなかなか買えないらしいし。。。
 
別件で教習所の近くに行ったときに思い切って申し込みをしてきちゃいました。
混み過ぎてて申し込みをしてから教習を受けられるまで一か月くらい空いたけど。
今は、どこの教習所も混んでるみたいです。
 
教わる立場っていうのが久々だったのでなかなか新鮮でしたね。(笑)
教える立場の時に思っていたことを確認することもできた感じです。
誰が見ているかわからないけど、教わる立場にいる人に大切なことを書きます。
 
・これは当たり前なことなんですけど、“教えてもらう時間”が始まる、終わるという切り替えのためにも挨拶は大切。
・分かったのか、わからなかったのか、何をしたいのか、どこが分からなかったのか、伝えることは自分のために重要。
・予習はまぁまぁ大切、復習はとても大切。
・自分のことは客観的に判断できている人は少ないので他人のアドバイスはよく聞いたほうが良い。
・謙虚さはマスト
 
まぁそんなこんなでお世話になった教官の方々は皆さんわかりやすく丁寧に教えてもらったし、たくさん質問させてもらいました。
無事に免許も取れました。
 
【バイクに乗るということの印象】
大型バイクに乗るのは、排気量が大きい方が余裕があるので長距離移動が楽になるだろうという視点からで、決してスピードを出したいとか思っているわけではないです。
車でもそうだけど、パワーのある大きな車体の方が運転は疲れませんよね。
軽自動車で長距離の移動をするよりも2000cc以上の車で移動した方が疲れないし、同じスピードで高速に走ったときも余裕があります。
 
なんで大型バイクに乗ろうと思ったかというと「ゆったりのんびり運転をしたかったというのと、中長距離移動を楽にしたかったし、大型バイクの方がカッコいいバイクが多い。」という感じですね。
 
そして面白いのがいろんな人からの反応。
自分がバイクに乗らない人から言われる言葉は「危ないよ?気をつけてね。」などネガティブなものが多くバイクに乗ったことのある人からの言葉は「良いっすね〜!オレもまた乗りたいなぁ」、または「ツーリングに行きましょう!」というポジティブなもの。
乗らない人からもポジティブな意見もたくさんありましたけどね。(笑)
 
確かに生身をむき出して走ってるから転んだら普通の怪我では治らない。
それは言われなくても分かってるし。(笑)
いい歳してスピード出して走ったり、車の間をすり抜けたりはしないし。
当たられちゃうのは車でも同じ。
ちゃんと安全運転で楽しみますって。
 
自分の知らないことに対する感覚の持ち方とかどういう先入観を持っているのかがよくわかって面白かった。
なるべくニュートラルにモノを見たいと思っているけど、すごく難しいんだなぁって思いました。
実際にバイクを買うタイミングはもう少し先になりますけどね。
 
お知らせ!
今回は音楽から離れて旅行ネタを書こうと思います。
ビデオ撮っておけばよかったなぁ...(笑)
 
一番多く行っているのが台湾なんですけど、台湾の旅行ガイドってWEBにもYoutubeにもいっぱいありますね。
 
もう行った気分になれるほど詳しいものもあるので、それに対抗しようなんて思いません。
っていうか、そもそも旅行blogでもないし。w
何回かに分けてこんな感じで一人旅しているっていうのを紹介できれば...と思ってます。
“台湾って、英語も中国語もほとんど話せなくても何とかなる。”
これはある意味本当です。
オレも初めて行ったときは中国語はまったく話せなかった。
 
日本人には片言の日本語で話しかけてくれる店員さんが多いし、レストランなどは日本語メニューが結構用意されている。
12月に行ったとき、日本語メニューが無かったのは夜市の屋台(一部はあった)と、日本語が通じないディープなローカルのご飯屋さんくらいかな?
路地裏の牛肉麵屋にも日本語メニューがあって驚いた。
謝謝の言い方だけ覚えておくと良いかも。(笑)
日本人ってみんなシェーシェーとかシェイシェイっていうけど、シエシエ(xie xie)って言った方が伝わる。
そもそもシェイって誰って意味だし。w
 
ビザとか特別な手続きも必要ないし、治安もいい、そして日本人にも優しい台湾、お勧めです。
 
 
【飛行機】
旅行を計画するときに最初に考えるのは、どっちの空港に降りるか。
東京からは羽田からは松山、成田からは桃園の2路線が考えられます。
それぞれの違いは、松山空港は台北の中心地からすぐ近く移動が便利だけど、運賃が高め。
桃園空港着の便は、市内からはちょっと遠いけど、飛行機の運賃が安い。
桃園空港も今は、MRTで市内まで30分くらいで繋がったので、そんなに差は無いかなぁと思ってます。
空港の位置関係が羽田、成田と似てますね(韓国の金浦、仁川もそんな感じか)。
 
※ちょっとだけ気分のいい豆知識
これはチャイナエアラインを使った場合に限るけど、成田から桃園へ向かう飛行機がAirbus350だった場合、機内のシートはビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3種類がありますが、この路線の航空券にはプレミアムエコノミーという設定が無かったです。
でも、実際の飛行機にはプレミアムエコノミーのシートがあります。
予約するときに、シートをエコノミー前方にしておけばエコノミーの料金でプレミアムエコノミーに乗れるということになります。
シートだけで、食事やサービスはエコノミーと同じです。
でも、何度か試しましたが、やっぱシートが少しでも広いと疲れ方が違う。
帰りの便は、朝一しか350ではないんですよね。。。あとは320なので小さいっす。
帰りは遊び疲れてぐったりなので、シートなんか関係なく寝ちゃいますが、行きは気分よく行けると良いですよね。
ビジネスに乗っても他社に比べると超安いので、贅沢したい人は(3時間半だけですが)ビジネスクラスに乗ってみてください。
(一回ビジネスに乗るとエコノミーには戻れなくなる....距離が長ければ長いほど...)
 
 
【入国】
入国カードはだいたい機内で配られるので、降りるちょっと前に書いておけばOKです。
難しいことを書く必要はないので、(飛行機が揺れてなければ)すぐに終わるでしょう。
イミグレーションが凄いことになってることもあるので時間には余裕を持っておくといいでしょう。
オレはせっかちなので、ここまで来たら速攻で外に出たくてしょうがないですけど(笑)。
今はオンラインで済ませることもできるようになりました。
これは便利ですね。
 
 
【両替&お小遣い】
一昔前は出口手前の両替所が一番いいなんて言われてたけど、今はどうなんだろう?
そもそもいくら使い物だと思いますか?
2019年12月に3泊4日で台北のみに行った時....
台湾国内での移動(電車、タクシー)、食事、マッサージ、お土産代を入れて日本円で3万両替+前回行ったときの残り(たぶん千円分くらい)で残りました。
まぁ観光地に行ってないし、CDを買ったりしたというのを考慮に入れて全部の経費を含めて一日一万円で充分余ると思います。
レートはNTD1=3.6YENくらいが平均だと思うので、大した違いにはならないからどこで両替してもいいのかなぁと。
あとはキャッシュレスで済むところは済ませてしまえばいいかも、
 
 
【空港からの移動】
空港からの移動は10年くらい前だとバスかタクシーでした。
バスで50分くらいで台北駅に着きます。
街並みを眺めながら、何となく異国に来たなぁ~とか思いながらぼ~っとしていつもの手ですね。
最近は電車で移動するほうが便利なので電車を使いますけど。
桃園空港から台北へのMRTは、フリーWi-Fiだし、シートにUSBポートもついてるし、窓際のテーブルではワイヤレス充電もできるし、至れり尽くせりかなぁとも思いますよ。
 
台北市内に向かう間に、Wi-Fiで色々調べたり連絡とったりもできるし。
あとは好きな時間に行ける便を選べばどっちでもいいかなぁなんて思ってます。
 
悠悠カードっていうSicaみたいなプリペイドカードがあるので、複数回行きそうな人は買っておくと良いでしょうね。
MRTだけでなく自販機でも使えます。
 
 
 
 
 
【ホテル】
オレは台北駅近くのシーザーパークやコスモスホテルに泊まることが多いですけど、市内なら行きたいところに楽に行ける場所ならどこでもいいのかなって思います。
一回、西門街の奥の方にあるホテルに泊まったけど、安くていいホテルだったけど、駅まで遠かったなぁ。
泊まってみたいのは圓山大飯店(Grand Hotel Taipei)。写真で見てるとキレイだけどなぁ....
2019年12月に近くを車で通りがかったときはそんなでもなかった気がした。(笑)
高そうだけど、調べてみたら実際はそんなに高くなかった。
アロフト台北中山は、マリオットグループなので、値段が普通でも質が一つ上。
 
一つだけ心しておいた方がいいのがエアコン問題。
エアコン大好きな人にはいいかもしれないけど、ホントにヤバい。
冷蔵庫かと思うくらい寒い時もある。
あの環境で寝ると風邪ひきそうなので、すぐにユニクロに行ってパジャマになりそうなものを買いました。
 
 
【便利なアプリ】
台湾旅行するときに入れておいた方がいいアプリがいくつかあります。
○乗換案内 台北
これは普通の乗換案内ですけど、地下鉄マップもあるので、とても便利です。高雄でも使えます。
 
○GLOBAL PASSPORT
このアプリにはパスポート情報を記録しておけたり、入国カードの書き方が書いてあったり、飛行機の運行情報を教えてくれたりと無くても困らないけどあると便利なアプリです。
 
○通貨換算ツールも忘れずに。
 
 
次回は、街歩きについて...かも?
 
 
 
一日の終わりにクールダウンしながらぼ~~っとする時間が作れたら理想的かな。
一年の間にそんなことができる日なんて何日もないけど、そういう時に聞きたいCD。
 
「David SanbornのAnother Hand」
 
少し古い(1991)アルバムになるけど、頭の中を整理したいときに聴いています。
このころ多かったMarcus Millerとのタッグによるファンキーな雰囲気ではなく
Marcus色よりもBill Frisellの色が強いのかな。。。
中にはMarcusとSteve Jordanがリズム隊を担当している曲もあるけど、全体的に落ち着いたカラーのアルバムに仕上がっている。
 
録音はニューヨークの Power StationとMaster Sound Astoria.
 
アルバムの音の雰囲気は使っているスタジオもそうだけど、エンジニアのJoe Ferlaの影響もあるのかもしれない。
 
Sanbornのアルバムを録ったのはこれが最初っぽい(その後も何枚か録ってる)。
Jim Hall、Roberta Flack、John Scofield、Holly Cole、John Mayer、Pat Mehteny、Norah Jonesなどのミュージシャンのレコーディングとミックスを担当している。
 
あぁ~なるほど...という感じ。
 
音がごちゃごちゃしていなくて、空間の音が心地よい。
適度なテンポも多く、ぼ~っと聞いていてとても心地いい。
Sandornの音もヒステリックな感じもなくて、頭を落ち着かせるのにちょうどいい気がしてる。
 
このころのSanbornだとUpfrontのようなファンキー路線も好きだけど、もしかしたらこのアルバムを一番多く聴いているような気がする。
 
頑張った日は、このアルバムを聴きながら酒でも....飲めれば良いんだけどね。(笑)