はじめて、ホルモン屋なる所に行きました~
そもそも、過去に2,3度1つ位は口にした記憶はありますが、どこがウマイのかさっぱりわからないのと。
ちょっとベタな理由かもしれませんが、やっぱし。。。ねぇ~

ウシやブタのアレっすもの..
匂いはまあまあ、わからないでもないです。
焼き過ぎてパリパリになった部分は皮みたいな感じでまだ大丈夫そうですが、内側のヒダみたいのとか
ブニュブニュ感がどーしてもNGでした。.
内臓

見た目も...そこそこいいんですけどねぇ~

最近アルコール摂取が仕事みたいになってきててキツイです。
でものっけから
「ビール!」
って言っちゃうんですよね~
まあ、みんなそうかな?
今日、やっとやっとホスピタールに行ってきました!
え?なんの?
今月ハジメに肩抜けたヤツです。
しっかも、診察券出したら

「今日はちょっと混んでいて、3時間半待ちになりますぅ~」
えええええええええぇぇぇ~???

マジで受付嬢の軽いジョークかと思いました。
最近病院もユーモアある人多いからなぁ~
「ハハハ、で?、ホントは?」
「申し訳ございません、連休前なので混んでいるんです....」
どうやら本当らしい....

とりあえず、レントゲンだけ先に撮って、あとは外出の紙をもらってどっかで暇潰してこい。ってことらしいです。

そうそう、不思議なキカイがありましたね。
レントゲン技師に
「コレナニナニナニ?」って聞くと
「それは、骨の密度を測るキカイです。やりますか?先生に頼めばやらせてもらえるかもしれませんよ」
だって。

まだ骨硬いからいいけど、そのうち。
そんなのやったら何時間待たされるかわからないからね!
「写真は・・・?」
「レントゲン室内なのでちょっとぉ・・・」
ということで撮らせてもらえませんでした。残念。

・・・・3時間半ぴったり後

医「まあ骨はキレイに収まっていますねぇ~、で、2週間半も何してたんですか?固定は?」

私「あー行こうとは思ったんですけどねぇ~、固定?あーもらいました~邪魔だからその晩しかしませんでしたけど」

医「え?」

私「えぇ。」

医「ちょっと、待ってください、脱臼ってのはその周りの組織、筋肉、靱帯ホニャホニャ、つまり袋が破けて骨が落ちているんですよ。フツー3週間は固定しないと、ルーズ肩になってセーター脱ぐだけで、スポッってなりますよ?
しかも、サーフィンしてるんですよね?海で抜けたら泳げませんよ?し、心配だ、とても心配だ。」

私「そんなに言ったら心配しちゃうじゃないすか~(笑)、あ、そうそうなんか素人目にも肩の形が左右で違うんです。あと腕の感覚が無いんですけど。あとどれくらいで?」

医「え?ちょっと見せてください。」

モゾモゾ

医「ちょ、マヒしてるじゃないですかぁ、で、筋肉が落ちてますよ。いまさら固定してももう遅いし、神経癒着してるかも、ブツブツ・・・」

本当、大袈裟(笑)

そこから本を取り出してイロイロ説明をうけてやっと意味がわかりましたねぇ~

うーんなんて言ったらいいのかなぁ

あ!傷付いたオレがホイミ唱えるんだけど、敵は攻撃し続けるもんだから、オレずっとホイミしかできないの。
なかなか攻撃するほどの復活ができないってことかな。

ということでお薬いただきまして、1週間様子を見るということに。

「可能性は低いですが、どーしても復活しなかったら手術でベホイミですから。」

だって。
まあ、最悪手術したら治るんでヨカッタです。

ということでオレの自動回復機能に期待です!

これから脱臼する方へ!
あの痛みは本物です。あんだけ痛いってことはそんだけ傷付いている。
ということです。甘くみちゃダーメダーメ×


追伸:このノンキな情報屋をどーにかした方がいいです!↓

情報屋

でも、まあ、マジメとブットビのメリハリはスゴイのかな~(笑)
このドアホゥがっ!!!
本日はちょっと絵人間(ある人物 命名)についての話が出たので良い機会だと思ってちょっとこれについて思うことを残しておこうと思います。

初めて、興味を持ったのはそうですねぇ~中学生くらいかな~
まだ俗に言うトライバルなるものを知らなかった時代ですねぇ~
向こうの世界の人の背中にある迫力に圧倒されました。

まあ、まだこの頃は自分とは無縁なものだと思ってましたねぇ~

2度目、ちょうどサーフィンなるものをはじめていたのですが、その頃のスターに
Jun Joサン っているんだけど、彼の腹の絵にヤラレました....
まあ、自分なりに少しだけ考え、先輩から情報を仕入れて、吉祥寺へ!

もう生まれて初めてで、しかもマンションの一室。
ドキドキでしたねぇ~
しかも彫師さんは「コワイんじゃなかろうか?」と当時思ってましてねぇ~

案外フツーのワンルームマンションがスタジオだったんですが、いやー見るもの見るもの全てが新鮮!

「初めて?」
「あ、はい!」
「どんなのにしたいの?」
「これなんですけど。」
と自分のデッサンとイメージを伝える。
「ほー、ほー!いいねぇ~、じゃあコレを元にデザインを起こそうか。」
「はい、お願いします。」
と、定規やらコンパスやらイロイロな文房具を使ってキレイにデザインを起こしてくれました。
もうここで、イメージはガラリと変わりましたねぇ~

あっ!完全にクリエイターなんだ~って。
それもキャンバスを人間の身体にするという、消えないっていう。やり直しもできない。
すごいなーって思いましたね~

当時最初は20センチ四方位のものだったので当日すべておこなったんだけど。
「初めてはイタイと思うけどがんばってね。」
と言われドキドキ。
確かに痛い!
でも完成を見て、あまりのキレイさに驚きです!
彫ったばかりの自分の足はワセリンと血のにじみでテラテラと光っている。
傷がついているわけだから、彫った箇所が腫れて盛り上がっている。

今でも思いますが、彫ったばかりのあの光具合はサイコーにカッコイイ!

そこから絵人間人生がスタート。
日本、オーストラリア、ニュージーランドとそれぞれの国で左足をキャンバスにしてきました。
日本以外は結構絵人間に寛大で、っていうかフツー。お互いのコミュニケーションツールにもなるくらい。
「お!オマエ、イカしてるなぁ~、どんな意味だい?」とかね。

これから興味ある人にひとつ。
・オリジナルにしなさい。
あとは、いろんなスタジオを見るべきですねぇ~
自分のセンスとビッタリ合う彫師と会ったらもう心配ありません。
オレはオーストラリアで入れたのだけ、ちょっと先走った感があります。
中心ズレてるし、下手でしたねぇ~。

やっぱし、緻密な作業ができる日本人が信頼できると思いますね。

ちなみに↓はニュージーランドにいるチェコスロバキア人彫師に頼んだ時のデザインの一部。
マオリタトゥーを現代風にし、太陽と海を表しています。
マオリ

最近またイコーかと思います。左足はもう場所が無いのでそろそろ禁断の上半身へ。

最後に注意事項。
一回の作業時間にご注意を。
痛みとくいしばりの限界に達すると、身体は意思で制御できなくなり、拒絶反応を起こしますw