本日はちょっと絵人間(ある人物
命名)についての話が出たので良い機会だと思ってちょっとこれについて思うことを残しておこうと思います。
初めて、興味を持ったのはそうですねぇ~中学生くらいかな~
まだ俗に言うトライバルなるものを知らなかった時代ですねぇ~
向こうの世界の人の背中にある迫力に圧倒されました。
まあ、まだこの頃は自分とは無縁なものだと思ってましたねぇ~
2度目、ちょうどサーフィンなるものをはじめていたのですが、その頃のスターに
Jun Joサン っているんだけど、彼の腹の絵にヤラレました....
まあ、自分なりに少しだけ考え、先輩から情報を仕入れて、吉祥寺へ!
もう生まれて初めてで、しかもマンションの一室。
ドキドキでしたねぇ~
しかも彫師さんは「コワイんじゃなかろうか?」と当時思ってましてねぇ~
案外フツーのワンルームマンションがスタジオだったんですが、いやー見るもの見るもの全てが新鮮!
「初めて?」
「あ、はい!」
「どんなのにしたいの?」
「これなんですけど。」
と自分のデッサンとイメージを伝える。
「ほー、ほー!いいねぇ~、じゃあコレを元にデザインを起こそうか。」
「はい、お願いします。」
と、定規やらコンパスやらイロイロな文房具を使ってキレイにデザインを起こしてくれました。
もうここで、イメージはガラリと変わりましたねぇ~
あっ!完全にクリエイターなんだ~って。
それもキャンバスを人間の身体にするという、消えないっていう。やり直しもできない。
すごいなーって思いましたね~
当時最初は20センチ四方位のものだったので当日すべておこなったんだけど。
「初めてはイタイと思うけどがんばってね。」
と言われドキドキ。
確かに痛い!
でも完成を見て、あまりのキレイさに驚きです!
彫ったばかりの自分の足はワセリンと血のにじみでテラテラと光っている。
傷がついているわけだから、彫った箇所が腫れて盛り上がっている。
今でも思いますが、彫ったばかりのあの光具合はサイコーにカッコイイ!
そこから絵人間人生がスタート。
日本、オーストラリア、ニュージーランドとそれぞれの国で左足をキャンバスにしてきました。
日本以外は結構絵人間に寛大で、っていうかフツー。お互いのコミュニケーションツールにもなるくらい。
「お!オマエ、イカしてるなぁ~、どんな意味だい?」とかね。
これから興味ある人にひとつ。
・オリジナルにしなさい。
あとは、いろんなスタジオを見るべきですねぇ~
自分のセンスとビッタリ合う彫師と会ったらもう心配ありません。
オレはオーストラリアで入れたのだけ、ちょっと先走った感があります。
中心ズレてるし、下手でしたねぇ~。
やっぱし、緻密な作業ができる日本人が信頼できると思いますね。
ちなみに↓はニュージーランドにいるチェコスロバキア人彫師に頼んだ時のデザインの一部。
マオリタトゥーを現代風にし、太陽と海を表しています。
最近またイコーかと思います。左足はもう場所が無いのでそろそろ禁断の上半身へ。
最後に注意事項。
一回の作業時間にご注意を。
痛みとくいしばりの限界に達すると、身体は意思で制御できなくなり、拒絶反応を起こしますw
初めて、興味を持ったのはそうですねぇ~中学生くらいかな~
まだ俗に言うトライバルなるものを知らなかった時代ですねぇ~
向こうの世界の人の背中にある迫力に圧倒されました。
まあ、まだこの頃は自分とは無縁なものだと思ってましたねぇ~
2度目、ちょうどサーフィンなるものをはじめていたのですが、その頃のスターに
Jun Joサン っているんだけど、彼の腹の絵にヤラレました....
まあ、自分なりに少しだけ考え、先輩から情報を仕入れて、吉祥寺へ!
もう生まれて初めてで、しかもマンションの一室。
ドキドキでしたねぇ~
しかも彫師さんは「コワイんじゃなかろうか?」と当時思ってましてねぇ~
案外フツーのワンルームマンションがスタジオだったんですが、いやー見るもの見るもの全てが新鮮!
「初めて?」
「あ、はい!」
「どんなのにしたいの?」
「これなんですけど。」
と自分のデッサンとイメージを伝える。
「ほー、ほー!いいねぇ~、じゃあコレを元にデザインを起こそうか。」
「はい、お願いします。」
と、定規やらコンパスやらイロイロな文房具を使ってキレイにデザインを起こしてくれました。
もうここで、イメージはガラリと変わりましたねぇ~
あっ!完全にクリエイターなんだ~って。
それもキャンバスを人間の身体にするという、消えないっていう。やり直しもできない。
すごいなーって思いましたね~
当時最初は20センチ四方位のものだったので当日すべておこなったんだけど。
「初めてはイタイと思うけどがんばってね。」
と言われドキドキ。
確かに痛い!
でも完成を見て、あまりのキレイさに驚きです!
彫ったばかりの自分の足はワセリンと血のにじみでテラテラと光っている。
傷がついているわけだから、彫った箇所が腫れて盛り上がっている。
今でも思いますが、彫ったばかりのあの光具合はサイコーにカッコイイ!
そこから絵人間人生がスタート。
日本、オーストラリア、ニュージーランドとそれぞれの国で左足をキャンバスにしてきました。
日本以外は結構絵人間に寛大で、っていうかフツー。お互いのコミュニケーションツールにもなるくらい。
「お!オマエ、イカしてるなぁ~、どんな意味だい?」とかね。
これから興味ある人にひとつ。
・オリジナルにしなさい。
あとは、いろんなスタジオを見るべきですねぇ~
自分のセンスとビッタリ合う彫師と会ったらもう心配ありません。
オレはオーストラリアで入れたのだけ、ちょっと先走った感があります。
中心ズレてるし、下手でしたねぇ~。
やっぱし、緻密な作業ができる日本人が信頼できると思いますね。
ちなみに↓はニュージーランドにいるチェコスロバキア人彫師に頼んだ時のデザインの一部。
マオリタトゥーを現代風にし、太陽と海を表しています。
最近またイコーかと思います。左足はもう場所が無いのでそろそろ禁断の上半身へ。
最後に注意事項。
一回の作業時間にご注意を。
痛みとくいしばりの限界に達すると、身体は意思で制御できなくなり、拒絶反応を起こしますw