髪の成分
ケラチンタンパク質とは?
タンパク質とは、アミノ酸がたくさんくっついてできた
物質で、ケラチンタンパク質は、タンパク質の中で
特に、「シスチン」というアミノ酸を含んでいるものを
指します。
アミノ酸とは、数種類の物質(原子)が集まって
できた化合物。側鎖につく原子の違いよって種類が
分かれます。
髪の成分
ケラチンタンパク質(80~90%)
水分 (約12~13%)
脂質 細胞の接着剤 (1~8%)
メラニン 髪色を決める (約3%以下)
最近注目されている
脂質について、詳しく説明します。
脂質(セラミド・コレステロール・18-MEAなど)
これをまとめてCMCと呼びます。
CHECK!
今、注目の「18-MEA]
キューティクルの外側に、18-MEAと呼ばれる
薄い脂質の膜があり、これは、髪と髪を分離しやすくする
役割があり、サラサラ質感に欠かせません。
しかし、この膜はダメージを受けると簡単に
失われてしまいます。
今、18-MEAを保護することが、ヘアケア界の
重要課題になっています。
CMC・18-MEAが含まれているトリートメント剤http://arcplus.jp/item/index.html
一度、試して下さい。
代官山美容室アーク
日常生活による”髪のダメージ”
髪は、日常生活の中でさまざま刺激により
次のような損傷を受けます。
乾燥 ←とくにドライヤーによるもの
健康な髪の水分量は、10~15%。これより
すくなくなると、強さやしなやかさが失われる。
摩擦 ←シャンプー・ドライヤー・コーミングによるもの
毛髪同士がこすれ合うと、キューティクルが傷ついて
そこからコルテックスが露出してしまう。
熱 ←アイロン。ドライヤー
髪は120度の熱でカサカサ、130度でふくらんだり
変形や色が変わったり、250度以上になるとキューティクルが溶けてきます。
最近は、巻き髪などでアイロンを
使用される方が、多いのでアイロンの温度には
気をつけましょう。
代官山美容室アーク
主なヘアケア成分
ダメージを防ぎ、補修するために、ヘアケア剤にどんな
働きがあるかを学びましょう!
分子量と作用の関係
ヘアケア成分の働きは、分子量(大きさ)によって
変わります。分子量の小さい成分は、毛髪内部まで
浸透しやすいため、内部補修に効果的。
分子量が大きい成分は、毛髪の表面に吸着して、外部補修
やコーティングを行う。
主な成分は、大きく3つに分かれます。
PPT アミノ酸の結合体で、毛髪の主成分であるケラチンタンパク質
補修します。種類も分子量も、大きいものから小さなものまで
さまざまあり、目的によって使い分けます。
CMC(細胞膜複合体) キューティクル間、およびコルテックス内の
細胞を覆うCMCを補うため、脂質とタンパク質を合わせて処方する。
セラミド(細胞間脂質) 脂質の補給。表面の皮膜効果と
内部の補修効果がある。
キトサンなど、毛髪内部補修するものは、
たくさんあります。用途によって使い分けると
より効果的です。
次回は、パーマの仕組みについて
お伝えします。
主なヘアケア成分
ダメージを防ぎ、補修するために、ヘアケア剤にどんな
働きがあるかを学びましょう!
分子量と作用の関係
ヘアケア成分の働きは、分子量(大きさ)によって
変わります。分子量の小さい成分は、毛髪内部まで
浸透しやすいため、内部補修に効果的。
分子量が大きい成分は、毛髪の表面に吸着して、外部補修
やコーティングを行う。
主な成分は、大きく3つに分かれます。
PPT アミノ酸の結合体で、毛髪の主成分であるケラチンタンパク質
補修します。種類も分子量も、大きいものから小さなものまで
さまざまあり、目的によって使い分けます。
CMC(細胞膜複合体) キューティクル間、およびコルテックス内の
細胞を覆うCMCを補うため、脂質とタンパク質を合わせて処方する。
セラミド(細胞間脂質) 脂質の補給。表面の皮膜効果と
内部の補修効果がある。
キトサンなど、毛髪内部補修するものは、
たくさんあります。用途によって使い分けると
より効果的です。
次回は、パーマの仕組みについて
お伝えします。
代官山美容院アーク
http://arcplus.jp/special/head_spa.html
悪の権化「活性酸素」とは?
活性酸素
活性酸素(英語で、フリーラジカル)は、酸素のかたわれ。
本来2つがくっついて、酸素の状態で安定している酸素原子が、
なんらかの原因で一つずつに別れると、とたんに不安定で攻撃的になる。
安定 2つの酸素原子がくっいたのが酸素
別れ 酸素原子が1つずつに分離し、活性酸素となる
不安定 活性酸素は、新しいパートナーを探してさまよう
発奮 活性酸素は、やけになって他者を傷つけたり、
さみしさのあまり行きずりの者とくっついたりする。
活性酸素の毛髪への影響
1毛髪の弱体化
2髪色の変化
髪が濡れているときは特に、キューティクルが開いていて
活性酸素が髪に入りやすい。
夏、ビーチで濡れたまま紫外線を浴びると
茶髪になっちゃうのも活性酸素のせいだよ!
次回は、ヘアケア成分についてお知らせします。
お楽しみに!
代官山美容室アーク