新時代のシャンプー 良シャンプー!
今日は、
お気に入りのシャンプーを紹介します。
洗い上がりの気持ち良さは、かなりのものです。
泡が、かなり細かく頭皮まで、浸透しているのではないかと思うくらいです。
でも、初めにしっかりと髪を濡らしてから、
少量を髪に付け洗っていきます。
よく濡らすのは、髪に水分を浸透させるためです。
経験あると思うのですが、
手を濡らさないで、石鹸を付けても
あわ立ちが、悪いですよね!!
そのこと、と同じで、髪に水分を浸透させるのには、
本当は、3分ぐらい流します。
髪の汚れは、この工程でかなり落ちます。
シャンプーの役割としては、今は頭皮の皮脂を取ったり
香りなどで、リラックスしてもらう効果の方があります。
良シャンプーは、一度使ったらとりこになる事
間違いなし!。
代官山アーク
http://arcplus.jp/item/e_standard_shampoo.html
クレロンの猫アクセ
とても、かわいい本を見つけたので、
ご紹介します。
クレロンの猫アクセ
猫好きには、たまらない猫の表情が
一冊の本で、発売されました。
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b50779.html
犬派の方でも、
すごく癒されます。
髪に合わせたカラー剤
美容室で、登場回数の多いヘアカラーは
アルカリカラー剤 明度を上げる力が強く、発色が良い。
イメージする仕上がりに対して、施術前の状態が反対色だったり
明度が低くブリーチ力が必要になる場合にセレクトします。
微アルカリカラー剤 明度を上げる目的で使うことはなく、
髪へのダメージもほとんどない。求める色みに対して、残留ティントやメラニン
といった毛髪内部成分が流出してしまった状態に有効。
ローライトといったリフトアップを必要としない施術、または毛先などの
ハイダメージ部へのカラーリングに多用。
ヘアマニキュア 明度を上げる力はなく、基本的に毛髪の外面(キューティクル)
に薬剤が吸着して発色する。あまりにもダメージがひど過ぎる場合にセレクト
します。
ちょっとした、マメ知識でした。
代官山美容室 アーク
ttp://arcplus.jp/index.html
「人」と「毛髪」への似合わせカラー
次回に続き
① カウセルング&毛髪診断
人への似合わせ (なりたいイメージと、提案したいバランス)
毛髪の似合わせ (素材の状況と、どんなカラーリングが”出来る”か”出来ないか”を確認)
② 仕上がりのイメージを設定
判断
人 (デザインの決定、毛髪診断の結果を踏まえ、「可能な提案」の中から最も
イメージに近く、顔に似合うデザインを判断)
毛髪 (使用するカラー剤のタイプを決定)
③ 施術
髪のダメージに配慮しながら、目指すイメージを最短距離で実現
人 (ワンメイク、ウィービング、スライシングの決定)
毛髪 (前・中・後処理、薬剤の使い分け、時間差塗布の決定)
これらをすべて、配慮しながら
お客様の似合わせを考えていきます。
代官山美容室アーク
「人」と「毛髪」への似合わせカラー
1考え方 へアカラーデザインの提案は、人と毛髪2つの素材の
各要素を踏まえなければいけません。漠然と提案していては、
NGです。
2基本 ケミカルの知識とヘアカラーのプロセスとの間には、
深い関係があります。ケミカルなくしてヘアカラーなし、といっても
過言ではありんません。
次回は、カウンセリング&毛髪診断に
ついてお話します。
代官山美容室アーク