ラベンダー
こんにちは! 高橋トシです。
前回に続きまして、植え込み情報を。
ラベンダーですが、、、、私の生活に初めてラベンダーが入り込んできたのは、
純、ホタル、風邪引くなよ、ルルルー、、、、でおなじみのドラマ『北の国から』です。
あれで紫のきれいな花が咲くことをしりました!!
え?思い出話しは聞きたくない?(反省(T T)
北海道富良野=ラベンダーなのですが、ラベンダーは高温多湿、暑さに弱く、割と乾燥・寒さに強いです。
現在私も育てていますが、品種にもよりますがもっぱら強い生命力です。
花を咲かせる前後の6-8月の過ごし方を細かく見守れば難しくないかと思います。
イチゴと違って、水は土が乾いてからが望ましいです。
ラベンダーの植える数がすごく多いなら1畝2列ですが、1列で良いかと思います。
株間は、30cmとりましょう。思った以上にふえますよ!!
カスミソウ
こちらもほぼラベンダーと一緒で、高温と真夏の直射日光を嫌います。
夏に育てるなら今畑にかけている不織布(ふしょくふ)などの覆いをしたほうがいいでしょう。
冬は霜で根が 押し上げれられてぐらぐらするので、枝の隣に支柱を立てたほうがいいですね。
カスミソウは大きく育つので、1畝に1列、株間は30cmとりましょう!!
トシ
前回に続きまして、植え込み情報を。
ラベンダーですが、、、、私の生活に初めてラベンダーが入り込んできたのは、
純、ホタル、風邪引くなよ、ルルルー、、、、でおなじみのドラマ『北の国から』です。
あれで紫のきれいな花が咲くことをしりました!!
え?思い出話しは聞きたくない?(反省(T T)
北海道富良野=ラベンダーなのですが、ラベンダーは高温多湿、暑さに弱く、割と乾燥・寒さに強いです。
現在私も育てていますが、品種にもよりますがもっぱら強い生命力です。
花を咲かせる前後の6-8月の過ごし方を細かく見守れば難しくないかと思います。
イチゴと違って、水は土が乾いてからが望ましいです。
ラベンダーの植える数がすごく多いなら1畝2列ですが、1列で良いかと思います。
株間は、30cmとりましょう。思った以上にふえますよ!!
カスミソウ
こちらもほぼラベンダーと一緒で、高温と真夏の直射日光を嫌います。
夏に育てるなら今畑にかけている不織布(ふしょくふ)などの覆いをしたほうがいいでしょう。
冬は霜で根が 押し上げれられてぐらぐらするので、枝の隣に支柱を立てたほうがいいですね。
カスミソウは大きく育つので、1畝に1列、株間は30cmとりましょう!!
トシ
イチゴの植え込み
皆さんこんにちは!!トシです。
めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
自分がなかなか畑にいけませんが、ちょこっとまたお話しします。
種を植えたり、苗を植える時には、植える時よりも、最終的に生育した段階のイメージを描きながら種をまいたり苗を植えたりします。
確か次回、何か植えるといっていましたが、イチゴを例にとってお話しします。
1.畝(うね)の高さ
水はけを良くし根腐れを起こさないために「畝」というものを作ります。
通常の野菜であれば、うねとわかればいい感じです。
イチゴに関しては、少し高めの高畝(たかうね)を作る必要があります。
畝の高さは、20-25cmまで高くつくって下さい。
2.1つのうねに何列植えるか?
通常、60cmのうねであれば、2列で植えます。
その2列の幅は約25~30cm必要となります。
ダイコンやハクサイのように、収穫物が大きい時は、1畝に1列がベターです。
また、1列上で種と種、苗と苗の幅はどれくらい取ればよいか?
種ですと、野菜の種類にもよりますが、種間は2~5cm!!
双葉が重なるようになったら間引きして、5cm間隔くらいにします。
ほぼ1本だちになると、本体の大きさでかわりますが、10から15cmに間引きします。

さて、イチゴですが、これは1つの苗から複数のカブがわかれてきます。
ですので、1畝に2列(2列の幅は25cm)、
1列上での苗ごとの植える幅は約30cmとります。
植える時はめんどくさがらず、きちんと測って植えましょう!!
3.水遣り
特にイチゴの場合ですが、高畝で水はけがいいので、植えた直後は、たっぷりぷりぷりお水をお願いします。
1つの苗に、ゆっくり5を数えるくらいあげてください。
それを2往復行います。植えてからできれば1日置きに2週間くらい続けたいものですね、、、
(だれがやるかね、、、)
さて、イチゴを例にとってお話ししましたが、
生き物なので、こまごまと愛情を注がない事には、
どんなに良い肥料を用いても、育ちがイマイチとなってしまいます。
そんな事に気を付けながら、植物が育つように、
我々のこころの中にも「育むこころ」を育てていきたいものです。
トシ
めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
自分がなかなか畑にいけませんが、ちょこっとまたお話しします。
種を植えたり、苗を植える時には、植える時よりも、最終的に生育した段階のイメージを描きながら種をまいたり苗を植えたりします。
確か次回、何か植えるといっていましたが、イチゴを例にとってお話しします。
1.畝(うね)の高さ
水はけを良くし根腐れを起こさないために「畝」というものを作ります。
通常の野菜であれば、うねとわかればいい感じです。
イチゴに関しては、少し高めの高畝(たかうね)を作る必要があります。
畝の高さは、20-25cmまで高くつくって下さい。
2.1つのうねに何列植えるか?
通常、60cmのうねであれば、2列で植えます。
その2列の幅は約25~30cm必要となります。
ダイコンやハクサイのように、収穫物が大きい時は、1畝に1列がベターです。
また、1列上で種と種、苗と苗の幅はどれくらい取ればよいか?
種ですと、野菜の種類にもよりますが、種間は2~5cm!!
双葉が重なるようになったら間引きして、5cm間隔くらいにします。
ほぼ1本だちになると、本体の大きさでかわりますが、10から15cmに間引きします。

さて、イチゴですが、これは1つの苗から複数のカブがわかれてきます。
ですので、1畝に2列(2列の幅は25cm)、
1列上での苗ごとの植える幅は約30cmとります。
植える時はめんどくさがらず、きちんと測って植えましょう!!
3.水遣り
特にイチゴの場合ですが、高畝で水はけがいいので、植えた直後は、たっぷりぷりぷりお水をお願いします。
1つの苗に、ゆっくり5を数えるくらいあげてください。
それを2往復行います。植えてからできれば1日置きに2週間くらい続けたいものですね、、、
(だれがやるかね、、、)
さて、イチゴを例にとってお話ししましたが、
生き物なので、こまごまと愛情を注がない事には、
どんなに良い肥料を用いても、育ちがイマイチとなってしまいます。
そんな事に気を付けながら、植物が育つように、
我々のこころの中にも「育むこころ」を育てていきたいものです。
トシ


