こんばんは。TASL(タスエル)
浦田 健志です。1週間ぶりの夜ブロで
このテーマかよ?って思ったかもですね。

でもこのテーマなんです。少しお付き合い
くださいね。「良いか悪いか」での判断は
旧時代的な発想(20世紀的なとも言える)

自分が思う「正義」の旗を掲げて、
相手を批判し、攻撃する。
氣持ちはよーく理解できます。

僕はまさにこのタイプでしたから。
正義という名の旗を掲げて、悪を成敗と
いう図式の人生でした(笑)

これで何回窮地に追い込まれたり、
その時にできた新しい敵に、やり込まれる
羽目になったことか。。。。。

それは自業自得と心得ているから、
良しとしても、こんな事にエネルギーを
使うのは無駄なんです。

元来日本人は、「中庸」という考えを持ち、
柔軟性を持っている賢い民族でした。
だからこそ、こんなに長く国の形が続いている。

でも、いつの頃からか、それは昔の価値観で
国際化では使えない考えとして、悪い事と
分類されるようになってきた。

国際化って、明確な基準があるんですかね?
ないですよね?民主主義も資本主義も
限界を迎えつつあり、みんな模索している。

だから、共産主義が良いとも言えないけど。
20世紀型の考えでは、世界は回らない。

そして今ある紛争や問題は、いずれも、
20世紀型の典型的なやり方の弊害です。

僕は今こそ「中庸」という考え方が、
陽の目を浴びる時が来たと思ってます。

「これしかない」「こうすべき」を、
正義の名の元に、誰かに
押し付ける事は、そもそも争いの種。

冷静で客観的に歴史を学ぶことで、
それはよくわかります。

僕は、良い悪いという判断ではなく、
好き、嫌いという判断にしています。

自分が正しいという位置からは
降りたという事です。僕の価値観は
こうなんですという立ち位置です。

ですから、主語は、僕が○○○を
という形になり、好きとか、嫌いで
言葉が結ばれます。

あくまで僕の意見で、僕の想いですと
いう伝え方なんです。言葉の違いは
少しかもしれないけど、意味は全然違う。

言葉選びで、丸く収まる事も多いという事を
1人でも多くの人が、思い出して欲しい。
そんな風に思う、月曜日の夜です。

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お陰さまで8万冊{74830624-3733-4EDD-B13D-33C4C7434E6D:01}

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