プロフィールを調べるため、「Cocco official Site」を見ると、1977年、沖縄出身としかありません。Coccoはネットが嫌いとのこと、情報がほとんどのってません。
困った時の(笑)ウィキペディア、またファンサイトなどをさらに調べました。
沖縄県那覇市出身
本名:真喜志智子
祖父は沖縄役者 真喜志康忠
1977年1月19日生まれのO型
プロのバレエダンサーになるために、色々なオーデションを受けていました。
上京して、オーデションを受けるために、たまたまビクターの音楽新人の募集にも応募しました。二次審査になれば、ただで上京できて、他のバレエのオーデションを受けられるからです。音楽オーデションは入賞しませんでしたが、審査員の目にとまったのがきっかけで、Coccoが生まれます。
活動期間は1997年~2001年がメインです。
1996年11月21日 「首」でインディーズデビュー
1997年3月21日 「カウントダウン」でメジャーデビュー
当初彼女は楽譜もほとんど読めませんでした。
インディーでは「Cocko」と名乗っていました。
※アルバムでは3度、オリコン1位を獲得しています。
2004年にはSINGER SONGERという音楽バンドを結成して一年ほど活動していたようです。「くるり」のボーカリストの岸田繁もギターとして参加しています。
2004年のライブを最後に休止して、2006年から再び歌以外のことも含めて活動をしています。
自分での作詞作曲も多いです、曲提供を受けることもあります。
歌以外では「南の島の星の砂」「南の島の恋の歌」などの絵本、
「想い事。」という写真とエッセイの本を発表しています。
Coccoの唯一の楽曲提供は「alan」というチベット族の歌手へのものです。
「群青の谷」を提供しました。
「alan」の四川大地震への義援活動に感銘をうけ、また、Coccoは沖縄の自然を守るためのゴミゼロ運動に取り組んでおり、両者が共鳴した結果のもののようです。
この曲は現在日本テレビで放送中の、「情報ライブ ミヤネ屋」のエンディングテーマの
日本語の歌です。
僕はこのアーティストは全く知らなかったですが、三国志の映画「Red Clif」の歌を担当しています。好きな歌です。
Coccoという名前の由来は不明ですが、「自由の女神の意」、「姉がつけた」、「琉球大学の教授がつけた」、「ある楽園の樹木の名前」、などという話があります。
別名は「あっちゃん」、「姫」で、「あっちゃん」はあきっぽいことからきているとのことです。