Q、
余興のない披露宴式まで後1ヶ月です。披露宴の流れを考えているのですが、余興がまったくありません。余興がない披露宴なんて、招待客に失礼でしょうか??もともと2人とも性格的におとなしいところがあり、演出などもあまりいれておりません。悪い言い方をすると、演出に関しては質素な披露宴になると思います。人数も少なく40名ほどです。神前式で、ケーキカットのかわりに鏡開き(鏡割り??)、キャンドルサービスの代わりに、カットしたケーキを配ります。お色直しは1回です。エンドロールはありますが、生い立ちビデオはやりません。両親への手紙もありません。その代わり、メッセージ入りの記念品(手作り)を渡そうと思っています。ほかは、一般的なスピーチ(会社・友人)があります。子供やお年よりも多いので、お色直しの間は、トイレ休憩などに使っていただけたらと思うのですが、失礼でしょうか?お料理や引き出物は、その分と思い、いいものを選んでいますが、、、考えて、やってもいいと思える余興のようなものは、お色直しのドレスの色をクイズ形式であててもらい、あたった人の中から抽選で私たちからなにかプレゼントする。。などです。
A、撮影する側からするとこのタイプの結婚式はビデオの撮り方がむずかしい。やることがないとなんとなく来ている人を撮っている感じがしてペースがつかめない。でも、余興をやらなければいけないっていうのはいつからはじまったのだろう。中にはうまいというかよくまとまった名人芸みたいなものもあるが、たいていは失笑もしくはグダグダな余興が多い気がする。やっている本人達は楽しいみたいだが、たいがいお笑い芸人のものまねというケースがほとんど。以前、毒舌漫談のき〇〇ろさんが来ていたが、あのネタは結婚式にはちょっとキツイ。案の定、10分ぐらいたつと失笑になってきた。それでもき〇〇ろさんはプロだなーと思ったのがきっちり20分やりきって帰っていきました。お見事!!!!プロでもアウェー状態はきついのです。素人はカラオケとか歌っていたほうが無難な気がする。
