不動産会社が教える不動産SEO寺子屋 -25ページ目

不動産会社が教える不動産SEO寺子屋

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結婚披露宴が、過去を振り返る会になっているような気がします。結婚披露宴は、自分の伴侶を大切なゲストに紹介し、今後のお付き合いをお願いする場だと思っています。だから、新郎新婦紹介とか、職場や学生時代の友人からのスピーチで過去のエピソードを話すとか、生い立ちビデオを見せる、というようなことは、「伴侶がどんな人なのか紹介する」ということで納得しています。でも、何だか、過剰に感動的にしようと演出しすぎて、紹介ビデオというよりは、「回顧録」みたいになっている気がすることがよくあります。ゲストの涙を誘わなくちゃ、みたいな。何だか、故人の生涯をふりかえっているような気になってくることもあります。そう考えると、結婚式とお葬式の内容って、似るんでしょうか。先日、職場の人が「学生時代の友達が結婚するので」と、会社の休み時間に、「その友達をメインに置いた大学時代のスナップアルバム」を作っていました。ちょっと分かりませんでした。結婚するというのに、なぜ、大学時代の思い出アルバム?その子のお葬式なら分かります。大学時代の娘さんはこんな風でしたよ、とご両親に差し上げるというのなら。でも、結婚式って門出を祝ってあげるものなので、もっと未来につながるようなプレゼントをしてあげたらいいのに、なんて思いました。私は考えすぎなんでしょうか…。

A昔、我々が生い立ちビデオをはじめた時、媒酌人が減ってきていた。よく、新郎の何とか君は〇〇学校を優秀な成績で。。。といったあれである。そうすると新郎新婦を出席した人に紹介するという意味あいではじめた。当時はビデオでなくスライドで写真にあわせて司会者が紹介していく形式だった。それが機材の発達により、ビデオにも効果(ワイプ、エフェクト)が加えられるようになり、ナレーションを入れ、ひとつの作品として作れるようになった。しかし、最近はPCの発達により、手頃な値段で編集ができるようになり、友人制作のビデオが圧倒的に増えてきた。映像制作は基本的に引き算の作業といっていいと思う。いかに削って簡潔に表現するか。友人が作るビデオはよく作ってあるものが多いが相対的に主観がたっぷり入っている場合が多い。例えば新婦友人が作るビデオでは新婦と自分達の写真をたっぷり入れて制作されていたりする。しかし、新郎側の写真がいっさいでてこず、場はしらけていても本人達は感動しているなんて事がよくある。

 


結婚式のキャンドルサービスの際、皆さんはどんな曲を選択しましたか!?曲目の順番(つなぎ?)に戸惑っていて、曲が決まりません。参考にしたいので、曲目順に教えてください!!

A、昔、カメラマンをやりながら音響の仕事もかけもちでやっていた時があった。その時はほとんどおまかせで曲は自分の手持ちの曲をかけていたりしたことがあった。今や時代が変わって細かく曲のつなぎはどうでとか言う人が多いみたいだ。でも、操作するのは人間なのでうっかり順番をミスったり、機械トラブルで音がでなかったり、などということは昔も今もよくあることだ。たしかに一生に一度の事だと言われればとりかえしのつかないミスではある。しかし、例えばテレビの生放送とかでも入念なリハーサルを繰り返し、いざ本番にいどんでもミスる事は多々ある。ましてやいつもやっている事とは言え、リハーサルもなしではじめてやる披露宴。なかなか順調に行かないという事を前提にしてほしい。何だか言い訳がましくなったが、プロの現場は準備をかかさずしている。余興で音だしなどを頼む時は早めに行って準備をさせてあげてほしい。最近は約束を守らない人が結構いる。その割に自己主張をはっきりする傾向にある。

Q,ブライダルカメラマンとして2カ所以上で契約され、撮影されている方への質問ブライダルスナップカメラマンとして2カ所以上契約していいでしょうか?スケジュール調整はどうやってなさっていますか?

A,カメラマンで2箇所に契約している人は多い。しかし、必ずしも効率よく働いている人は少ないと思う。なぜなら、土日が月8日として1年で96日そこから8月とか1月など閑散期を引くと実質80日ぐらい。さらに仏滅などを入れると60日から70日ぐらいになる。その中で振り分けられるがだいたいどこも大安の日に人手不足になり、赤口などいまいちお祝い向きでない日は仕事が少なくなる。当然のことながら手配する側からすれば大安に戦力になる人を中心に仕事を振り分けるので大安に入れない人に少ない時、仕事を回す会社はないと思う。業界でもいろいろな業者を渡り鳥のように行ったりきたりしている人はきわめて多い。しかし、本当にいいカメラマンは会社としても手放さないのでキープしているケースが多い。という事は業界が長くても渡りあるいている人間はポカが多いか何らかのマイナス要因があると考えるのが妥当だ。私も何度か痛い目にあっている。面接で人当たりがよく久々に感じのいいカメラマンに会えたと思って仕事を振ってみるとフロアから苦情がでまくったり。そう考えると、結婚式は大安とか避けたほうがいいのかもしれない。あなたのところに撮影にきたカメラマンは大丈夫でしょうか?