ドアクローザー日記
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ドアクローザーは左右兼用

一部の特殊なドアクローザー以外は左右兼用です。

本体を上下して左右兼用になります。

その際、側面の速度調整弁がどちらに向くかで判断します。

 

 

本体が箱型の機種は吊元側に速度調整弁が向きます。

 

本体の取り付けネジが見えるタイプは大半が吊元側と反対側に調整弁が向きます。

当社で製作のユーチューブ画像

 

 

左右反対に取り付けますと、ドアクローザーはまったく動きません。

お客様から、アームが動かないので初期不良?と言われる時がありますが、その理由の大半は本体の取り付けのミスです。

 

ドアクローザー自体、内部の構造は複雑ではありません。

ドアクローザーの初期不良率は極めて少ないです。

 

取り付けの際、簡単なミスや勘違いはあります。

当社のユーチューブ画像では、取り付けの注意点をまとめています。

是非、ご参考くださいませ。

 

 

 

 

交換用ドアクローザーが交換される

 

RYOBIの万能型S202P

残念ながら、ブラケットを正規に取り付けできない方が多いです。

 

ドアクローザーの交換の大半は油漏れによる本体不良での交換です。

万能型の場合は、ブラケットの取り付けの失敗です。

ネジが緩むと最後まで閉まらなかったり、途中で止まります。

 

締める箇所が多すぎです。

プロの職人さんには使い勝手は良いですが、個人の方には少し難解かもしれません。

 

当社で製作の取り付け動画は好評です。

 

やはりボルトオンで交換できるのがベストです。

1回交換すると15~20年使用できます。

取り付け簡単な交換機種をお勧めいたします。

 

Dr.クローザでは無料にてボルトオンで交換できる機種をご案内いたします。

交換機種お問合せ

 

Dr.クローザだからできること

当社のモットーは「簡単にドアクローザーを交換する」になります。

当然に新規の穴開けなしでの交換です。

 

当社が開発した機種も多くあります。

本体の取り付け寸法は178ミリ、190ミリに対応の取り付け板を使用します。

 

 

ブラケットの3つ穴は取り付け板を用意しています。

この方法ですと、かなり交換できる機種の選択肢が広がります。

 

 

取り付け板は今後、色々なパターンを用意するつもりです。

交換機種がわからない時は、お問合せください。

 

 

アメブロ復活

ブログを新ホームページ内に移転して4年近く経ちますが、アメブロのアクセス数を確認しますと、いまだに1日50~150アクセスがございます。

本当に感謝です。

 

更新回数は少ないですが、ホームページ内のブログも含めてアメブロも復活させて頂きます。

今後共よろしくお願い申します。

 

この4年間の変化をお伝えいたします。

ドアクローザーの販売はホームページの販売カートのみでしたが、下記からも販売開始しております。

ヤフーショッピング

楽天

アマゾン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページ リニューアルのお知らせ

11月29日午後2時 ホームページがリニューアルいたします。

今年2回目。

 

今回は内容も一新いたします。

ドアクローザーがよりわかりやすく!

 

ブログは新ホームページ内に設置いたします。

わかりやすい内容でドアクローザーを紹介していきます~

 

新ブログ

 

 

トステムの玄関ドア

戸建て住宅の玄関ドア

トステム

 

トステムのドアの名称はドアを開けて吊元側の側面にあります

 

 

                        上矢印

                     プレナスⅡ

 

    

                        上矢印

                      リフォルテ

 

トステム純正ドアクローザーで交換できます。

 

 

 

 

ドアクローザーの基本構成図

 

ドアクローザーは本体以外にアーム、リンク、ブラケットから成り立ちます。

外して本体裏の刻印だけではアーム等の仕様は不明です。

 

ドアクローザーのアームは2種類です。

リンクも2種類が基本です。

 

ブラケットは相当数あります。

それで本体の番号がわかっても品番はわかりません。

 

交換機種お問い合わせは「全体画像」「ブラケット画像」が必要になります。

交換機種お問い合わせ | 調整と交換はドアクローザー専門の「Dr.クローザ」 (drcloser.jp)

 

 

 

 

 

MIWA製ドアクローザーは2021年3月末で終了 5

 

MIWA製ドアクローザーの在庫が日毎に無くなっていきます。

とりわけ、マンション型はミワの専用取付穴ですので、他では交換ができません。

 

急かすつもりはありませんが、在庫が無くなれば販売は終了です。

ホームページは10月末に全面的に一新いたしますので、その時にMIWA製も交換機種を一新。

 

 

MIWA製ドアクローザーは2021年3月末で終了 4

 

MIWA製のM202PS M203PSが完全に製造が中止になりました。この機種は他社で交換できる機種はございません。

 

本体裏にM202 M203の刻印があります。

弊社の在庫は各10台くらいです。

8月にはすべて無くなるでしょう。

 

完全に製造中止はまだ先と考えていました。

せめて50~60台の在庫を確保したかった。

 

本体取り付け寸法178ミリです。

ブラケット側のみ取り付け板を作成すれば、S22Pのフラットアームで交換できます。

 

今後は取り付け板を製造して板付きで販売になると思います。

 

MIWA製ドアクローザーは2021年3月末で終了 3

MIWA製品は手配しないと、手配ができるかどうか不明です。

手配して手配不可の連絡がまた、ありました。

 

M613PSAK MC

この機種はYKKAPの玄関ドアに使用できました。

 

今後はどうするか?

リョービ製に切り替えですかね~

 

最近、入荷した機種

M202PSA11の交換ドアクローザー

 

 

ブラケットの裏にA-11の刻印が目印です。

シルバー10台、在庫分で入荷しましたが、これが最後かも?

 

 

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