毎日新聞 12月27日(火)11時49分配信
斎藤恭紀衆院議員 民主党の斎藤恭紀衆院議員(宮城2区、当選1回)ら複数の議員が、野田佳彦首相の消費増税方針に反発し、28日にも離党する意向を固めた。民主党を除籍(除名)された松木謙公元農林水産政務官(北海道12区、当選3回)らと新党結成を目指す。八ッ場ダム(群馬県)建設再開や消費増税論議への党内の反発が高まる中での離党の動きは、野田政権への打撃となりそうだ。
斎藤氏は27日午前、国会内で記者団に、「国民から期待されていることと政治が正反対なので、思いが同じ人と決起したい」と述べた。
斎藤氏は26日夜、松木氏、内山晃衆院議員(千葉7区、当選3回)、中後淳衆院議員(比例南関東ブロック、当選1回)ら、小沢一郎元代表に近い議員と会談しており、3氏らとの新党結成を検討しているとみられる。消費増税に反対する民主党議員にも参加を呼びかける。【青木純】
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