サーチナ 11月25日(金)13時28分配信
韓国国土海洋省は24日、日本と韓国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に建設を計画している埠頭(ふとう)や観光施設の基本設計を終え、実施設計を進めていることを明らかにした。建設は、竹島の実行支配権を強化する狙いがあるという。複数の韓国メディアが報じた。
建設される防波堤兼埠頭(ふとう)は5000トンの旅客船などが接岸できる大型のもので、現在の埠頭より20倍以上も大きくなる。周辺には、水中観覧室や水中公園など観光客向けの施設も建設される。
同省の関係者は、「独島の防波堤は貧弱で、波が少し高いと接岸が難しくなる」「観光客を増やすため、防波堤とともに観光施設も建設することになった」と述べた。
同省は、2012年に実施設計を終了させ、国務総理室、外交通商省、企画財政省など関係省庁と調整を行った上で、2016年ごろの完工を目指す。総事業費は4000億ウォン(約266億円)に上るとみられる。
一方、竹島をめぐっては日本と韓国の間で外交的摩擦を抱えていることから、韓国国内には計画が現実化するか疑問視する声も上がっている。(編集担当:新川悠)
建設される防波堤兼埠頭(ふとう)は5000トンの旅客船などが接岸できる大型のもので、現在の埠頭より20倍以上も大きくなる。周辺には、水中観覧室や水中公園など観光客向けの施設も建設される。
同省の関係者は、「独島の防波堤は貧弱で、波が少し高いと接岸が難しくなる」「観光客を増やすため、防波堤とともに観光施設も建設することになった」と述べた。
同省は、2012年に実施設計を終了させ、国務総理室、外交通商省、企画財政省など関係省庁と調整を行った上で、2016年ごろの完工を目指す。総事業費は4000億ウォン(約266億円)に上るとみられる。
一方、竹島をめぐっては日本と韓国の間で外交的摩擦を抱えていることから、韓国国内には計画が現実化するか疑問視する声も上がっている。(編集担当:新川悠)
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