サーチナ 10月24日(月)14時40分配信

 韓国で開催された『2011ミスアジア・パシフィックワールド』で、大会組織委員会の関係者が、参加者らに賞の見返りとしてセクハラやわいろなどを要求したとする問題について、同委員会は23日、疑惑の内容について否定した。複数の韓国メディアが報じた。

 英デイリーテレグラフなど、英国のメディアは19日、英国代表として大会に参加したエイミー・ウィラートン(19)さんが、「委員会関係者からセクハラを受け、大会参加を放棄して帰国した」と報じた。さらにメディアは、エイミーさんだけでなくほかの参加者も似たようなセクハラを受けたと指摘。参加者が警察に通報しても、大会関係者が警察にお金を渡してトラブルをもみ消し、食事も1日1食しか提供しなかったと伝えた。

 委員会側は、韓国メディアの取材に「あり得ない報道内容に困惑している」と述べ、エイミーさんが主張した内容を全て否定。セクハラ疑惑については、事実無根であることを証明するため、内部調査チームが事実確認を行っているとした。

 わいろ疑惑については、財布から名刺を出して警察に渡していただけだと反発。1日1食だったとする食事については、「菜食主義者のミスインディアや、宗教問題で肉料理が食られない参加者3-4人に別メニューを準備し、ほかの参加者にはホテルのバイキングやステーキ、韓国料理などを提供した」と説明した。

 大会の発起人であるチェ・ヨンチョル氏は、「今回の事態で、大会が取り返しのつかないものになった」とし、「国際訴訟を通じて、エイミー・ウィラートンと、事実とは違う内容を最初に報じたデイリーテレグラフに対し、損害賠償と名誉毀損で訴える方針」と述べた。

 大会は10月4日から15日まで、ソウルや大邱、釜山で開催され、欧米やアフリカ、アジアなど世界各地から各国を代表する美女50人が参加した。(編集担当:新川悠)


たとえ無実であったとしても・・・


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