Record China 10月16日(日)7時8分配信

2011年10月14日、世界50カ国を対象にした国家ブランド指数(NBI)の調査で、中国が22位にランクされたことが分かった。1位は2年連続で米国、日本は5位だった。チャイナデイリーが伝えた。

NBIは調査対象国の国民、政府、輸出、観光、文化・遺産、投資・移住を基に順位付けしたもので、英国のサイモン・アンホルト氏が考案し、市場調査機関GfKローパーと共に民意調査を実施して算出している指数。今年は発展途上国11カ国を含む20カ国で調査を実施した。

発展途上国の中では20位のブラジルが最高位で、中国は22位だった。中国は政府がここ数年、五輪や万博の実施など、国家イメージの向上に努めており、これらが功を奏し、外国人の中国を見る目にプラスのイメージを与えることに成功している。

上位10位は以下の通り(カッコ内は昨年の順位)。

1.米国(1位)
2.ドイツ(2位)
3.英国(4位)
4.フランス(3位)
5.日本(5位)
6.カナダ(6位)
7.イタリア(7位)
8.オーストラリア(9位)
9.スイス(8位)
10.スウェーデン(10位)
(翻訳・編集/HA)


あの比べたがり屋の韓国は・・・


いずこへ?