9月5日(月)16時48分配信
韓国ソウルの上空でUFO(未確認飛行物体)と推定される物体が写真に捕えられたことが明らかとなり、注目が集まっている。専門家らは同写真について、「合成写真に見えない」との見解を示している。複数の韓国メディアが次々と報じた。 話題となっているUFO写真は、先月24日の午後12時51分頃、インテリアデザイナーのキム・セヒョン氏(41)がソウル中区の清渓川路に位置するシティ銀行の本社建物を背景に撮影作業を行っていたところ、偶然にとらえた写真だという。 韓国メディアによると、この写真は韓国のUFO調査分析センター(民間団体)に分析を依頼された。同センターの所長は、「撮影当時、未確認物体は非常に安定した状態でとらえられており鮮明度が高い。焦点状態を比較してみれば、未確認物体が遠く離れていることが分かる。近距離で捕えられた鳥や昆虫類とは違う」と分析。 また世界的にも有名なUFO専門家である米国のブルース・マカビー(Bruce Maccabee)博士も同写真について、「コンピュータのグラフィックで操作された証拠はない」とし、合成写真ではないとの見方を示したという。 韓国では先月11日の夜、大田市でもいくつかの未確認飛行物体がが携帯電話に撮影され、話題を集めたことがある。韓国で相次いで登場する「UFO」に対し、科学的で体系的な調査・分析が必要だが、韓国には専門的な国家調査機関がないと指摘する韓国メディアもあった。(編集担当:永井武)
宇宙人の研究テーマ
『人類の一地域に顕著な過剰性欲と、それをもたらす食文化の研究』