時事通信 8月14日(日)2時39分配信
【モスクワ時事】第2次大戦終結後、ソ連が満州などから旧日本軍将兵ら57万人以上をシベリアや中央アジアなどの収容所に移送したシベリア抑留で、ソ連治安当局が復員後に日本でのスパイ活動に協力させるため、抑留者94人をエージェントとして徴募していたことが、秘密指定を解除された治安当局公文書で13日までに分かった。
ソ連が抑留者をスパイ活動に利用していたことは1954年に在日ソ連代表部職員が米国に亡命した「ラストボロフ事件」で明るみに出ていたが、ソ連当局の公文書でエージェントの選抜・訓練が組織的に行われていた実態が裏付けられた。
ソ連が抑留者をスパイ活動に利用していたことは1954年に在日ソ連代表部職員が米国に亡命した「ラストボロフ事件」で明るみに出ていたが、ソ連当局の公文書でエージェントの選抜・訓練が組織的に行われていた実態が裏付けられた。
>収容所に移送
拉致だろうがよ!
この、くされ外道どもらがっ!