聯合ニュース 8月1日(月)17時12分配信

 【ソウル聯合ニュース】韓国政界は1日、独島に近い鬱陵島への訪問を計画して日本の自民党の国会議員らが訪韓を強行したことに対し、一斉に強く非難した。
 与党ハンナラ党は報道官論評で、「明確な領土侵略行為であるだけではなく、歴史の過ちを繰り返す前近代的な発想だ。光復節(韓国の植民地解放記念日、8月15日)を控え、韓国の歴史にもう一つの傷を残した」と批判した。
 最大野党・民主党の孫鶴圭(ソン・ハクキュ)代表は最高委員会議で、「誰も、いかなる方法でも、独島が韓国領土であることを否定できない。日本の一部の常識がない国会議員のために韓日関係が悪化しないよう、断固かつ毅然(きぜん)に対処すべきだ」との考えを示した。
 韓日議員連盟の幹事長を務めている民主党の李洛淵(イ・ナクヨン)議員も「政府の入国禁止措置は不可避だった。こうした事態が発生したこと自体が非常に遺憾で、日本側の成熟かつ賢明な対応を求める」と明らかにした。
 一方、自民党の新藤義孝衆院議員ら衆参両院議員3人は1日午前11時10分ごろ、独島に近い鬱陵島への訪問するため、金浦空港に到着した。韓国法務部関係者らは入国禁止方針を説明したが、議員らは午後3時半現在、韓国政府の入国拒否事由に不満を表明し、日本への出国を拒否している。


>領土侵略行為

丸腰の三人でかよ?