スポーツ報知 7月8日(金)8時3分配信
歌手の研ナオコ(58)の長女・Hitomi(21)が、今秋にも歌手デビューすることが7日、分かった。研の誕生日であるこの日、東京・中野サンプラザで行われた芸能生活40周年記念コンサート「LOVE LIFE LIVE~40年の語り歌~」でお披露目された。ステージでHitomiは“親子デュエット”の後、ソロで2曲を熱唱。母譲りの深みのある声で観客の心を酔わせた。
研の58歳のバースデー、そして、歌手生活40周年を祝う場で、DNAを継ぐHitomiがベールを脱いだ。
コンサート中盤、研の「今から歌う曲では、ひーちゃんの力を借りたいと思います」という言葉を合図に、コーラスで参加していたステージ後方から登場したまな娘は、ベリーショートの金髪にパンツ姿とボーイッシュないでたち。客席から「ひーちゃん!」と声を掛けられ、研が「いよっ! 人気者」と合いの手を入れると、照れくさそうに母の隣に立った。
3年前の母のコンサートでもコーラス経験があったHitomiだが、ステージの中央で歌うのは今回が初。秋にデビューを予定していることから「その前に、人前で歌うという経験を積んで、勉強してほしかった」という研の母としての優しさが“デビュー”を実現させた。
2人で斉藤和義の「歩いて帰ろう」をデュエットした後は、ソロでスキマスイッチの「ボクノート」、エレファントカシマシの「悲しみの果て」の2曲を、粗削りながら、母に似た声質で熱唱。「思ったよりも緊張しませんでした」と度胸のよさを見せた。
衣装チェンジを行いながら、娘の雄姿を見届けた研は「まさか一緒に歌える日が来る、とは思っていなかったから、本当にうれしい。『私の後を継ぐのは、この子なんだ』と実感しましたね」と、節目のステージで実現した親子共演を心から楽しんだ様子。Hitomiも「私の中では(研は)最も歌がうまい人。違うジャンルに行くと思うけど、表現力を学んでいきたい」と、先輩である母との晴れ舞台を満喫していた。
研の58歳のバースデー、そして、歌手生活40周年を祝う場で、DNAを継ぐHitomiがベールを脱いだ。
コンサート中盤、研の「今から歌う曲では、ひーちゃんの力を借りたいと思います」という言葉を合図に、コーラスで参加していたステージ後方から登場したまな娘は、ベリーショートの金髪にパンツ姿とボーイッシュないでたち。客席から「ひーちゃん!」と声を掛けられ、研が「いよっ! 人気者」と合いの手を入れると、照れくさそうに母の隣に立った。
3年前の母のコンサートでもコーラス経験があったHitomiだが、ステージの中央で歌うのは今回が初。秋にデビューを予定していることから「その前に、人前で歌うという経験を積んで、勉強してほしかった」という研の母としての優しさが“デビュー”を実現させた。
2人で斉藤和義の「歩いて帰ろう」をデュエットした後は、ソロでスキマスイッチの「ボクノート」、エレファントカシマシの「悲しみの果て」の2曲を、粗削りながら、母に似た声質で熱唱。「思ったよりも緊張しませんでした」と度胸のよさを見せた。
衣装チェンジを行いながら、娘の雄姿を見届けた研は「まさか一緒に歌える日が来る、とは思っていなかったから、本当にうれしい。『私の後を継ぐのは、この子なんだ』と実感しましたね」と、節目のステージで実現した親子共演を心から楽しんだ様子。Hitomiも「私の中では(研は)最も歌がうまい人。違うジャンルに行くと思うけど、表現力を学んでいきたい」と、先輩である母との晴れ舞台を満喫していた。
>Hitomi
折角、研ナオコの子なんだから・・・
やっぱ、旬な芸名は・・・
『菅ナオコ』だろう?
なあ?