読売新聞 4月16日(土)20時14分配信
福山哲郎官房副長官は16日、東京電力福島第一原子力発電所事故で「計画的避難区域」の対象となる福島県飯舘村と川俣町を訪れ、住民説明会に出席した。
福山氏は住民の避難先として仮設住宅の建設を進めることや、補償の対象に自主的に避難した住民も含めることなどを説明、理解を求めた。ただ、避難計画や避難期間の見通しは示さず、住民から不満の声が相次いだ。
飯舘村での説明会は、当初は冒頭のみ報道陣に公開される予定だったが、住民の希望で全面公開された。川俣町の説明会も全面公開された。
福山氏は飯舘村の説明会で「村の方には困惑、不安をかけ、心からおわびしたい」と陳謝。その上で「今の段階では、ここで日常生活をするのは安全を考えた時に(大丈夫とは)言えない」と避難の必要性を強調。村内の一部地域を避難対象から除外することも「難しい」との考えを示した。
福山氏は住民の避難先として仮設住宅の建設を進めることや、補償の対象に自主的に避難した住民も含めることなどを説明、理解を求めた。ただ、避難計画や避難期間の見通しは示さず、住民から不満の声が相次いだ。
飯舘村での説明会は、当初は冒頭のみ報道陣に公開される予定だったが、住民の希望で全面公開された。川俣町の説明会も全面公開された。
福山氏は飯舘村の説明会で「村の方には困惑、不安をかけ、心からおわびしたい」と陳謝。その上で「今の段階では、ここで日常生活をするのは安全を考えた時に(大丈夫とは)言えない」と避難の必要性を強調。村内の一部地域を避難対象から除外することも「難しい」との考えを示した。
>避難計画や避難期間の見通しは示さず
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