スポーツ報知 4月14日(木)8時4分配信  


自民党の三原じゅん子参院議員(46)が13日、東京・上野の松坂屋で行われた野菜即売会で、自身初の“売り子”を務め、福島第1原発の事故に伴う風評被害で苦しんでいる産地のためにアピールした。  母親の出身地であり、自身も県連副会長を務める栃木のイチゴ「とちおとめ」などを緑のはっぴ姿でPR。三原氏の登場で150円引き(1箱4パックで1050円)となったイチゴを、15分間で50箱以上売りさばいた。  津波、原発事故の被害を受けた宮城、福島だけでなく「報道が少ないけど、栃木も隠れた被災地。政府は食の安全性を世界中に発信するべき」。菅直人首相に対しては「(ヘリでなく)地べたを張って被災地の方々の声を聞くべき。石原都知事、小泉元首相のようなリーダーシップが全くない」と話した。  同店では福島、宮城など6県の野菜を19日まで販売する。



谷亮子は・・・


いずこへ?