時事通信 3月25日(金)5時41分配信
【ワシントン時事】米首都ワシントン近郊のロナルド・レーガン空港の管制官が居眠りをしたため、旅客機2機が着陸誘導なしに自力で着陸していたことが24日分かった。いずれも無事着陸し、負傷者はいなかった。
米メディアによると、アメリカン航空(乗客乗員97人)とユナイテッド航空(同68人)の2機は23日未明、着陸の許可と誘導を求めたが、管制塔が反応しなかった。両機は空港上空を周回の末、自力着陸した。
この航空管制官は勤務歴20年のベテラン。同空港では発着の少ない真夜中から早朝までの時間帯、管制官は1人体制だった。管制官は連邦航空局(FAA)の調査に対し、居眠りしていたことを認め、停職処分を受けた。
米メディアによると、アメリカン航空(乗客乗員97人)とユナイテッド航空(同68人)の2機は23日未明、着陸の許可と誘導を求めたが、管制塔が反応しなかった。両機は空港上空を周回の末、自力着陸した。
この航空管制官は勤務歴20年のベテラン。同空港では発着の少ない真夜中から早朝までの時間帯、管制官は1人体制だった。管制官は連邦航空局(FAA)の調査に対し、居眠りしていたことを認め、停職処分を受けた。
>居眠りしていたことを認め
これが、完直人空港じゃったら・・・
証拠の動画があっても、絶対に認めん!