産経新聞 3月21日(月)16時58分配信

 【ニューヨーク支局】東日本大震災で世界各国が日本の経験から多くの教訓を学ぼうとするなか、20日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、福島第1原発で放射能汚染の危険に立ち向かう作業員の献身ぶりを称賛し、「米国は日本から何かを学び取るべきである」とする論評記事を掲載した。

 元東京支局長、ニコラス・クリストフ氏による論評は、地震、津波、放射能漏れの三重苦で日本人の「団結が深まった」と指摘。「我と欲を捨てる精神と冷静さ、規律を尊重するという日本人の行動規範を福島の原発で危険な作業を続ける作業員が体現している」とたたえた。

 さらに、日本政府の対応と比べ、苦難に耐える日本人を「立派で高貴だ」とし、米国人は日本人の精神から学ぶべきものがある-との趣旨を貫いている。


日本人には・・・

祖国から遥か遠く離れた異国の地で・・・

補給や援軍も望めぬ絶望的状況の下・・・

数倍の敵からの猛攻に気が狂いそうになりながらも・・・

世界中で最も厳しい軍律を忠実に守り・・・

鬼神の如き闘魂を発揮して散った名も無き数多くの英霊(先人)達も味方をしてくれてますけど・・・

それが、何か?