時事通信 3月20日(日)5時22分配信

 【ベルリン時事】母親に育児放棄され、飼育係の手で育てられたドイツ・ベルリン動物園のシロクマ、クヌートが19日、死んでいるのが見つかった。昨年12月に4歳になったばかりだった。
 DPA通信によると、飼育場所の池で死んでいた。死因は不明。クヌートは生い立ちやかわいらしい姿から世界中の人気を集めたが、昨年9月に雌3頭と同じ飼育場所に移されて以来、いじめに遭っていると伝えられていた。 

『クヌート』かよっ!?

『ヌクート』じゃなかったのかよっ!?