産経新聞 2月12日(土)7時56分配信

 民主党の小沢一郎元代表は11日、自身が塾長を務める政治塾の開講式であいさつし、戦前の日本で陸軍青年将校らがクーデターを企てた二・二六事件に触れ、「国民の生活を守りきれなかった政治家と政治の責任だ。生活苦、貧困がそのような悲劇をもたらした。だから私は『国民の生活が第一』だというスローガンを掲げた」と、政治の責任の重さを強調した。

 さらに「われわれは国民の生活を守るという名の下に政権を委ねられた。もう一度、自分の胸に問いただし、国民の期待に応えなければならない」と語った。

 また、小沢氏は2001年の米中枢同時テロに関し、かつてルース米駐日大使と面会した際、テロを批判しつつも、「なぜテロが起こるのか、その原因を根絶しなければ永久にこれは続く。米国が軍隊を何万、何十万投入しようが、アフガニスタンでは戦争に勝てないし、民衆を治めることはできない」と主張したことを紹介した。


そんな国民思いの政治家ならよ・・・

他所の国の野戦軍司令官を自認したりする訳がねえよなあ?

あ4!