サーチナ 2月9日(水)19時12分配信
台湾の有名観光地、阿里山国家風景区の森林鉄道で、大陸からの観光団が列車の座席を取りあって乱闘する騒ぎが続出している。分かっているだけでも6日に1回、7日には2回発生した。苹果日報などが報じた。
6日午後に発生した乱闘では、ミネラルウオーターのペットボトルも飛びかった。現場を目撃した台湾人観光客はインターネットで写真を公開し「あまりにもレベルが低い。双方ともそもそも、並ぼうともしなかった」とあきれた。
7日の「乱闘」は、神木駅と阿里山駅で発生した。神木駅で乱闘に巻き込まれたという福建省からの観光客は「私たちは列に並んでいた。列車が駅に到着したとたん、山西省からの旅行団が割り込んできて、争いになった」と主張した。
山西省から来た観光客は、左手の指をかみ切られた。同観光客は「台湾人のガイドの腰にしがみついたら、かみつかれた」、「旅行客同士が殴りあうのは、まだ理解できるだろう。何でガイドが手をだすのだ」と主張した。
嘉義林区管理所の楊宏志所長は、「大陸からの観光客はなるべく分散させ、(鉄道施設などで)出会わないようするよう、旅行会社にはお願いしたい」と述べた。似たような事態が再発した場合、列車の乗車方法を再検討せざるをえないという。(編集担当:如月隼人)
6日午後に発生した乱闘では、ミネラルウオーターのペットボトルも飛びかった。現場を目撃した台湾人観光客はインターネットで写真を公開し「あまりにもレベルが低い。双方ともそもそも、並ぼうともしなかった」とあきれた。
7日の「乱闘」は、神木駅と阿里山駅で発生した。神木駅で乱闘に巻き込まれたという福建省からの観光客は「私たちは列に並んでいた。列車が駅に到着したとたん、山西省からの旅行団が割り込んできて、争いになった」と主張した。
山西省から来た観光客は、左手の指をかみ切られた。同観光客は「台湾人のガイドの腰にしがみついたら、かみつかれた」、「旅行客同士が殴りあうのは、まだ理解できるだろう。何でガイドが手をだすのだ」と主張した。
嘉義林区管理所の楊宏志所長は、「大陸からの観光客はなるべく分散させ、(鉄道施設などで)出会わないようするよう、旅行会社にはお願いしたい」と述べた。似たような事態が再発した場合、列車の乗車方法を再検討せざるをえないという。(編集担当:如月隼人)
仲間以外は・・・
人類、皆エネミー!