時事通信 2月9日(水)16時4分配信
宮内庁は9日、天皇陛下が定期健診で、一定以上の運動負荷がかかると心臓の血液の流れが悪くなる「心虚血状態」になると判明したため、11日に東大病院に入院し、再検査を受けられると発表した。
同庁によると、昨年12月に77歳になった陛下は先月22日、東大病院で定期健診を受けた。その結果、運動により心拍数を上げる心臓の検査で異常が判明した。
陛下は11日に同病院で冠動脈造影検査を受け、経過観察のため1泊する。同日の宮中祭祀(さいし)は検査と重なり欠席するが、今後の公務変更は予定しておらず、日常生活にも支障はないという。
同庁によると、昨年12月に77歳になった陛下は先月22日、東大病院で定期健診を受けた。その結果、運動により心拍数を上げる心臓の検査で異常が判明した。
陛下は11日に同病院で冠動脈造影検査を受け、経過観察のため1泊する。同日の宮中祭祀(さいし)は検査と重なり欠席するが、今後の公務変更は予定しておらず、日常生活にも支障はないという。
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