産経新聞 2月9日(水)7時57分配信

 前原誠司外相は8日の記者会見で、1月下旬の日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)で、北海道根室市の中学教師が「北方領土がどこの国の領土か分からなくなった」と教えていたとの報告があったことについて、「大変遺憾だ。事実関係を確認したい」と述べ、調査に乗り出す考えを示した。

 前原氏は「北方領土はわが国固有の領土であり、根室は北方領土返還運動の原点とも言える地だ。そういう教師がいるのは極めて残念だ」と指摘。全国の教職員に問題の経緯を周知徹底させる必要性を強調した。

 また、前原氏は10~13日にロシアを訪問し、ラブロフ外相と会談することを正式に発表した。


>そういう教師がいるのは極めて残念だ

そんな奴らに支持されちょる自分らを恥じろっ!