サーチナ 2月8日(火)17時12分配信

 「台湾人がマスクを使うのは、大抵風邪をひいている時。だが、日本は違うようだ」と台湾メディアが報道。詳細を伝えた。

 台湾のテレビ局・東森電視公司(ETTV)は、Webニュースで「風邪をひいていなくても、朝から晩までマスクを着用している若者が日本で増えている。彼らがマスクを外すのは、飲食の時だけ。顔の半分をマスクで隠すことで、安心感を抱いているらしい。“若い世代が外部世界との接触を拒む象徴”と懸念する専門家もいる」と報じた。

 おしゃれな服を着ていても、口にはマスク。アクセサリー感覚で使っている女性もいる……などETTVは、日本の若者の姿を紹介し、「その不思議な外見に違和感を覚える。人の視線を気にしながら生きるのは怖い、顔にコンプレックスがあるからマスクで隠したい、と答える若者たち。学校でマスクを着ければ同級生としゃべらなくていいから嬉しい、と答えた学生もいた」という証言も伝えた。

 そして「この現象は若者たちの社会への不満を象徴している、と分析する日本メディアもある。政治や経済が不安定な日本で暮らす青少年たちは、不安感に襲われ、“マスク族”となって怪現象を起こしている」と締めくくった。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)


完の女房には・・・

SMなんかで使う・・・

猿ぐつわ一体型マスクが必要!