毎日中国経済 2月8日(火)11時4分配信

【新華社モスクワ2月7日 耿鋭斌】 ロシア大統領府で外交問題を担当するプリホチコ補佐官は7日、南千島群島(北方四島)に関するロシアの主権を見直すことはないと述べた。日本の菅直人首相が「北方領土の日」の7日に都内で開かれた返還要求全国大会で、ロシアのメドベージェフ大統領の国後島訪問を「許し難い暴挙だ」と非難したことに反発したもの。

プリホチコ補佐官は「ロシアの指導者が国内の地域を視察することには、いかなる方面の許可も必要としない」と強調し、同国指導者が今後も南千島群島の視察を続けると述べた。

ロシア外務省は同日発表した声明で、日本が「北方領土の日」に行った活動が「特別に深刻な反露感情の表れだ」と指摘。その中での日本高官の発言に憤慨している、として、日本政府に対し、返還要求運動のような反露感情をあおる行為を阻止するよう求めた。

(編集翻訳 恩田有紀)


>管首相発言に反発


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