毎日新聞 2月6日(日)22時43分配信
前代未聞のトリプル投票の主役、河村たかし前名古屋市長(62)が6日、完勝した。「庶民革命」を旗印にする自称「平成の織田信長」は、自ら辞職した出直し市長選で66万票を得て他候補を圧倒。異例の市長主導の住民投票では、天敵・市議会を解散に追い込み、地域政党「減税日本」を率いて出直し市議選を見据える。知事選には盟友の前衆院議員、大村秀章氏(50)を担ぎ出し、既成政党の候補を寄せ付けなかった。統一選を前に色を失う民主党や自民党の関係者。既存の枠組みを壊した「村村コンビ」は、「減税」「中京都構想」などを掲げて、愛知と名古屋のかじをとる。
「歴史的な日になった」。出直し名古屋市長選で再選を決めた河村氏は、支援者でごった返す同市東区の事務所で投票締め切り直後の6日午後8時過ぎ、早々と万歳をした。
河村氏は「従来型の税金に身分保障された職業議員たちを変え、地域のことは自分らで決める民主主義の時代を作るうねりだ。名古屋の皆さんが重い社会の扉を開け、民主主義に一歩進んだ」と勝利を総括した。09年4月の初当選時と同じように支援者からバケツで水をかけられ、歓喜の笑い声が上がった。
「歴史的な日になった」。出直し名古屋市長選で再選を決めた河村氏は、支援者でごった返す同市東区の事務所で投票締め切り直後の6日午後8時過ぎ、早々と万歳をした。
河村氏は「従来型の税金に身分保障された職業議員たちを変え、地域のことは自分らで決める民主主義の時代を作るうねりだ。名古屋の皆さんが重い社会の扉を開け、民主主義に一歩進んだ」と勝利を総括した。09年4月の初当選時と同じように支援者からバケツで水をかけられ、歓喜の笑い声が上がった。
水もしたたる・・・
ブサイクだに!(笑)