産経新聞 2月4日(金)23時45分配信

 みんなの党の渡辺喜美代表は4日の記者会見で、平成23年度予算案と関連法案への対応について「まるで言葉に魂のない菅直人首相の下で修正協議はほとんど期待できない」と述べ、反対する考えを表明した。

 渡辺氏は「首相は逆立ちしても鼻血がでないほど歳出削減をやるといっていたのに(今は)みじんも見られなくなった」と述べ、消費税増税など税制改革の論議を呼びかける首相の姿勢を批判。そのうえで「首相はブーメラン投げの天才だ。首相が(野党時代に)政府や首相を追及する言葉が今、ブーメランのように返ってきている」と揶揄(やゆ)した


別の比喩では・・・

自打球悶絶王