サーチナ 1月31日(月)11時36分配信
AFCアジアカップ2011決勝戦でオーストラリアと対戦した日本代表は29日、延長戦の末に1対0で勝利し、同大会史上最多となる4度目の優勝を果たした。
このニュースはオーストラリアでも報道されている。豪デイリーテレグラフ紙は、日本とオーストラリアの決勝戦で、FW李忠成(サンフレッチェ広島)が、DF長友佑都(チェゼーナ)の素晴らしい左クロスに合わせてボレーシュートした瞬間、オーストラリア人の心が悲しみに打ちひしがれたと報じている。
同紙は、トーナメントを通しての長友の活躍を高く評価しており、長友は日本にとってセンセーショナルな存在だとし、ディフェンダーに続けざまに脅威を与え続けたと称賛している。また、ザッケローニ監督が長友の攻撃力を生かし、左MFに起用したことが、優勝の決定的な要因だったといえるとの見方を示している。
また、豪ラジオ・オーストラリアは、初のアジアカップ優勝をかけてのオーストラリアの戦いは大きな失望に終わったが、オーストラリアにとっても、今回の試合で新しい有望な選手が現れたという、好ましい成果もあったと見ている。彼らは、次のワールドカップ予選で大きな役割を果たしてくれるだろうと述べている。(編集担当:田島波留・山口幸治)
このニュースはオーストラリアでも報道されている。豪デイリーテレグラフ紙は、日本とオーストラリアの決勝戦で、FW李忠成(サンフレッチェ広島)が、DF長友佑都(チェゼーナ)の素晴らしい左クロスに合わせてボレーシュートした瞬間、オーストラリア人の心が悲しみに打ちひしがれたと報じている。
同紙は、トーナメントを通しての長友の活躍を高く評価しており、長友は日本にとってセンセーショナルな存在だとし、ディフェンダーに続けざまに脅威を与え続けたと称賛している。また、ザッケローニ監督が長友の攻撃力を生かし、左MFに起用したことが、優勝の決定的な要因だったといえるとの見方を示している。
また、豪ラジオ・オーストラリアは、初のアジアカップ優勝をかけてのオーストラリアの戦いは大きな失望に終わったが、オーストラリアにとっても、今回の試合で新しい有望な選手が現れたという、好ましい成果もあったと見ている。彼らは、次のワールドカップ予選で大きな役割を果たしてくれるだろうと述べている。(編集担当:田島波留・山口幸治)
たしかに、長友は・・・
腕の良い職人面をしちょる!