産経新聞 11月20日(土)1時11分配信

 民主党の小沢一郎元代表は19日夜、東京・赤坂の中華料理店で同党の衆院当選1回生議員と懇談した。小沢氏と若手の会合は4夜連続。党分裂の話題が出たのに対し、小沢氏は「党を割ることを考えたらだめだ。民主党で頑張らないといけない」と述べた。

 さらに小沢氏は「このまま総選挙になだれ込んだら厳しい結果になる。民主党政権に対する国民の期待に応えないと、日本の政治が終わってしまう」と危機感を示した。

 一方、小沢氏に批判的な民主党の渡部恒三最高顧問は19日の民放テレビ番組の収録で「解散すれば小沢君を慕っている者の80%は落ちるだろう。解散しないよう菅直人首相に頼むのが人間の道だ」と牽制(けんせい)した。

 同じ番組で野中広務元官房長官は、小沢氏と若手の会合について「手下がこれだけ集まると見せる動きだ。離れる連中を引き留めるため食事をしてハッパをかけ、マスコミのネタにする以外に小沢氏の存在価値はなくなった」と述べた。


>国民の期待に応えないと

残念ながら・・・

一兵卒んとこの新兵どもが、国民から認めてもらうには・・・

尖閣に住んで、敵兵に撃たれるくらいしかねえんでねえの?