サーチナ 11月10日(水)12時12分配信

 日本防衛省は数カ国が共同開発した戦闘機「F35」を航空自衛隊の次世代主力戦闘機として購入することを決め、日本が開発した戦闘機「F2」の追加調達を断念した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 中国網は8日、防衛省と自衛隊の関係者の話として、年明けに機種選定委員会を開いて調整を本格化させ、次世代戦闘機「F35」を軸に、2012年度予算の概算要求で調達経費を計上する方針を固めたと報じた。

 開発が遅れている「F35」は、1機が5000万ドルから9500万ドルになったことから、日本は「F2」の追加調達や「F15」の改修継続で対処しようとしていたが、防衛省は空中での優位性を保つために早急に「F35」など第5世代機を約40機導入することに決めた。

 米国など9カ国が共同で開発した次世代戦闘機「F35」は、研究や開発をした国の使用を確保しなければならないため、いつ日本に引き渡されるのかは明らかになっていない。(編集担当:米原裕子)


ところで・・・

実験機・心神の開発は順調なんか?