産経新聞 11月9日(火)22時24分配信
公明党が平成22年度補正予算案について、賛成から反対へ方針を転換した背景には、民主党が小沢一郎元代表の国会招致に真剣でないことや、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件など外交問題で菅直人政権が失策を重ねたことがある。「内閣支持率が低下する政権に協力しても何の意味もない」(党幹部)と菅政権に愛想を尽かした格好だ。民主党に秋波を送ってきた公明党だが、これを機に政権批判を強めていく方針で、菅首相の政権運営は厳しさを増すことになる。
もしも・・・
田原の俊ちゃんが保守派ならば、きっとこう言うはずじゃ・・・
「ホッとして、グ~!」