読売新聞 11月3日(水)9時6分配信

 【モスクワ=貞広貴志】ロシア紙「コメルサント」は2日、メドベージェフ露大統領が1日に北方領土の国後島に小型機で飛来した際に、空軍戦闘機スホイ27が数機護衛に当たったと報じた。

 国後島訪問に先立ち、大統領専用機が小型機への乗り換えのためサハリン州ユジノサハリンスクに着陸しようとした時、自衛隊機が発進したのを受けた措置だったとしている。

 露側は訪問を「大統領による通常の国内視察」と位置づけていたが、戦闘機による護衛が事実とすれば、日本の対応に神経をとがらせていたことになる。


ホント・・・

パンドラの缶が天下を獲ってからというもの、日本国には災難が目白押し