読売新聞 10月31日(日)10時29分配信
静岡県三島市は、同市の観光施設「楽寿園」で飼育中の「かみつきザル」とみられるサルについて名前を公募することを決め、募集を始めた。
100人以上にかみつき一部の関係者から「かみ子」などと呼ばれているが、同市は「被害者も多い。不謹慎な名前にならないよう、よく検討して決めたい」としている。
サルは体長約60センチ。4~5歳のメスとみられる。飼育を始めて以来、休日の来園者数は、以前の3倍の約3000人に増えている。
同園はサルのほか、生後約1年のアルパカ2頭(オスとメス)の名前も募集している。このため応募は動物名を明記した上で、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、はがき(〒411・0036 三島市一番町19の3 市立公園「楽寿園」)で。締め切りは11月10日。
100人以上にかみつき一部の関係者から「かみ子」などと呼ばれているが、同市は「被害者も多い。不謹慎な名前にならないよう、よく検討して決めたい」としている。
サルは体長約60センチ。4~5歳のメスとみられる。飼育を始めて以来、休日の来園者数は、以前の3倍の約3000人に増えている。
同園はサルのほか、生後約1年のアルパカ2頭(オスとメス)の名前も募集している。このため応募は動物名を明記した上で、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、はがき(〒411・0036 三島市一番町19の3 市立公園「楽寿園」)で。締め切りは11月10日。
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『れんほう』