読売新聞 10月26日(火)12時28分配信

 群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が23日に自宅で自殺し、家族がいじめが原因と訴えている問題で、明子さんは学校の給食を好きな児童同士で食べるようになった10月以降、欠席が急増したことがわかった。

 学校や市教委によると、明子さんのクラスでは当初、決められた5人程度の班ごとに給食を食べていたが、9月末頃から仲良しのグループに分かれるようになり、明子さんは1人で食べることが多くなったという。

 4~9月はほとんど欠席はなかったが、10月は5日と急に増えた。

 クラス担任は9月28日に席替えし、「(明子さんと)一緒に食べてあげるように」と児童に指導したが、改善されず、亡くなる前日も班編成を替えていた。

 明子さんが愛知県から桐生市の学校に転入したのは4年生の秋。父親の竜二さん(50)によると、転校は4度目だが、過去に学校でいじめられたことはなかった。

 明子さんが「いじめから逃れるため、別の小学校に転校したい」と何度も訴えたため、来春には大阪方面へ引っ越す予定だったという。竜二さんは「卒業まで頑張ろうと励ましていたのに」と無念そうに話した。

今日日の時代は・・・
子供がSOSを出したら、断固として学校に行かさん方がエエと思うで?

ワシらがガキの頃は正義の女子らがおって、級友をいじめたりしたら(そいつらに後ろから)首を絞められて失神しそうになった思い出があるが・・・

今頃のガキどもは、ガキのくせに世間ずれしやがって、人から煙たがれる正義漢役を買うて出るんは、滅多におらんじゃろうけんのう?

(学校に相談したってよ、こいつらの本質は事なかれ主義なんじゃけん、クソの役にも立つもんかいや?・・・のう!?)