サーチナ 10月6日(水)9時38分配信

 韓国の聯合通信は4日、アナリストの分析として、「韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は、漁船衝突事故を巡って関係が悪化している日中関係を仲裁することで、韓国のイメージを向上させることを狙っている」と報じた。環球時報が伝えた。

 報道によれば、李明博大統領は「日本と中国の争いは東北アジアの平和と安定に大きな影響を及ぼす」とした。続けて、漁船衝突事故を日中が平和的に解決できるよう努力していきたいとの意向を示し、10月末にベトナムで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議の際に、日中韓による首脳会談を行うことを提案した。

 アナリストは、「李明博大統領が提案した日中韓の首脳会談が実現し、日中の争いが解決すれば、韓国の国家イメージは上昇するだろう」と分析している。(編集担当:畠山栄)



基本的に、喧嘩の仲裁役いうもんは・・・


喧嘩をしよる者らと同等以上の実力ないし貫碌が無いと収められんモンじゃ