時事通信 9月27日(月)16時37分配信
【香港時事】27日付の香港紙・星島日報などによると、中国の謝鋒駐米公使は胡錦濤国家主席が来年1月に訪米することを明らかにした。ワシントンで25日(現地時間)、教育関係の会合に出席した際に語った。
オバマ米大統領がこのほど、来年1月に胡主席が国賓として公式訪米するよう招請し、胡主席はこれを受け入れたという。
謝公使は「中米関係には紆余(うよ)曲折が生じたが、双方が共に努力したことで困難を克服し、正常な発展の軌道に戻った」と説明。「互いに核心的利益と重大な関心事を尊重し、配慮する」ことなどにより、両国関係は不断に前進していくだろうと述べた。
オバマ米大統領がこのほど、来年1月に胡主席が国賓として公式訪米するよう招請し、胡主席はこれを受け入れたという。
謝公使は「中米関係には紆余(うよ)曲折が生じたが、双方が共に努力したことで困難を克服し、正常な発展の軌道に戻った」と説明。「互いに核心的利益と重大な関心事を尊重し、配慮する」ことなどにより、両国関係は不断に前進していくだろうと述べた。
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