読売新聞 9月27日(月)21時6分配信
菅首相は27日、ブリュッセルで10月4、5日に開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議に出席する方針を決めた。
首相は臨時国会が10月1日に召集されることを理由に出席を見送る方針だったが、尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件をめぐる中国との対立が続いており、日本の立場を国際社会に改めて訴える必要があるとして、急きょ方針転換した。野党側も了承し、臨時国会の召集日は変えないものの、衆参両院の代表質問は首相帰国後の6日以降に先送りされる見通しだ。
ASEM首脳会議には、アジア16か国、欧州27か国などの首脳が参加する。首相は南シナ海で中国との領有権問題を抱える東南アジア諸国や、欧州各国の首脳に日本の立場を説明したい考えだ。首相は27日夜、首相官邸で記者団に「ASEAN諸国とヨーロッパの首脳が出る会議に日本から代表が出ることは大変重要だ」と強調した。
ASEM首脳会議には、中国の温家宝首相も出席を予定しており、政府は日中首脳会談の開催も模索している。ただ、仙谷官房長官は27日の記者会見で日中首脳会談開催の可能性について、「現時点ではそんな先々まで考えていない」と述べるにとどめた。
政府は当初、首相のASEM首脳会議出席のため、臨時国会の召集は10月6日を想定していた。その後、早期召集を求める野党側に配慮するとして1日に召集し、4~6日に衆参の代表質問を行う方針に転じた。
しかし、首相は27日の政府・民主党首脳会議で岡田幹事長らにASEM首脳会議出席に向けた調整を指示。鉢呂吉雄国会対策委員長が自民党の逢沢一郎、公明党の漆原良夫・両国対委員長に首相の出席方針を伝えた。
これを受け、自公両党とみんな、共産、たちあがれ日本の野党5党は国会内で国対委員長会談を開き、首相のASEM首脳会議出席を了承し、社民党も同意した。
首相は臨時国会が10月1日に召集されることを理由に出席を見送る方針だったが、尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件をめぐる中国との対立が続いており、日本の立場を国際社会に改めて訴える必要があるとして、急きょ方針転換した。野党側も了承し、臨時国会の召集日は変えないものの、衆参両院の代表質問は首相帰国後の6日以降に先送りされる見通しだ。
ASEM首脳会議には、アジア16か国、欧州27か国などの首脳が参加する。首相は南シナ海で中国との領有権問題を抱える東南アジア諸国や、欧州各国の首脳に日本の立場を説明したい考えだ。首相は27日夜、首相官邸で記者団に「ASEAN諸国とヨーロッパの首脳が出る会議に日本から代表が出ることは大変重要だ」と強調した。
ASEM首脳会議には、中国の温家宝首相も出席を予定しており、政府は日中首脳会談の開催も模索している。ただ、仙谷官房長官は27日の記者会見で日中首脳会談開催の可能性について、「現時点ではそんな先々まで考えていない」と述べるにとどめた。
政府は当初、首相のASEM首脳会議出席のため、臨時国会の召集は10月6日を想定していた。その後、早期召集を求める野党側に配慮するとして1日に召集し、4~6日に衆参の代表質問を行う方針に転じた。
しかし、首相は27日の政府・民主党首脳会議で岡田幹事長らにASEM首脳会議出席に向けた調整を指示。鉢呂吉雄国会対策委員長が自民党の逢沢一郎、公明党の漆原良夫・両国対委員長に首相の出席方針を伝えた。
これを受け、自公両党とみんな、共産、たちあがれ日本の野党5党は国会内で国対委員長会談を開き、首相のASEM首脳会議出席を了承し、社民党も同意した。
正当性を訴えたいんなら・・・
船長を起訴してからアピールしろよっ!
あ4!