時事通信 9月24日(金)18時22分配信

 沖縄県の尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で、石垣海上保安部が公務執行妨害容疑で逮捕した中国人船長※(※=簷の竹かんむりを取る)其雄容疑者(41)について、那覇地検は24日、国民への影響や日中関係などを考慮した上で、処分保留のまま釈放することを決めた。29日の拘置満期を前に、早い段階で釈放したいとしている。仙谷由人官房長官は「検察が総合的な判断の下に考えることもあり得ると思う」とした。
 事件に端を発した対立の影響が経済分野にも飛び火する中、緊張関係がこれ以上続けば不測の事態を招きかねないと政治的な判断をしたとみられる。対中関係に配慮した異例の船長釈放は、内外の批判を招きそうだ。同地検の鈴木亨次席検事は記者会見し、釈放理由について「事件に計画性はなく、わが国での前科がないなどの事情も認められる」とした上で、「国民への影響や今後の日中関係も考慮すると、これ以上容疑者の身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当ではないと判断した」と述べた。
 柳田稔法相は中国漁船船長の釈放について「指揮権行使の事実はない」と述べた。那覇地検は福岡高検、最高検と協議の上、船長の釈放を決めたとしている。
 那覇地検は、船長が故意に、漁船を巡視船に衝突させたとしており、今後起訴猶予処分とする見通し。
 

危惧しとった通り・・・

やっぱ、完はヘタレであった!

でなかったら・・・

那覇地検の越権行為じゃ!

(地検は、政治家じゃないんじゃけんのう)

じゃが、いずれにしたってよ・・・

ヘタレ政権いうもんは、歴史的に見て長生きは出来んもんじゃ・・・うん