8月25日10時58分配信 サーチナ

 韓国の聖公会大学日本学教授が書いた『日本の不安を読む』という本が20日韓国で発売された。著者の権赫泰(クォン・ヒョクテ)教授は、「分裂」・「トラウマ」・「自己欺瞞」・「不安」の4つのキーワードで戦後の日本を分析している。

 韓国では、複数メディアが「日本よ、そんなに不安なのか」「小国のコンプレックスに陥った大国日本」「分裂・トラウマなど日本社会の影」などの見出しで、話題の新刊としてその内容を紹介した。

 権赫泰教授は著者で、「日本の右傾化の根源には不安があり、左翼の歴史の中で不安を読みとることができる」と紹介。日本は戦後、右傾化の道をたどっており、その裏には「不安」な心理が隠されていると指摘、左翼の内部分裂と対立の歴史を「分裂」と「トラウマ」のキーワードで論じた。

 日本は1946年に「平和憲法」を公布、日米軍事同盟をもって平和体制の基盤を作った。著者は、冷戦終結後の日本はアメリカに見捨てられ、朝鮮半島の紛争に巻き込まれかねないという「根拠のない恐怖に震え始めた」と指摘する。その上、「日本の右翼は、北朝鮮の拉致問題や核実験などで国民に不安を拡散させ、軍事力増強と安全保障の大国化を図っている」と批判している。

 韓国メディアは、日本は「北朝鮮を叩くことでこれらの不安を解消している」とし、「右傾化の動きを見せている日本の心理を鋭く、分かりやすく暴いている」と紹介した。そして、「原爆のトラウマは『被爆ナショナルリズム』に具体化され、被害の経験だけを強調し、加害の記憶を忘れている」、「戦争のない平和だけを叫ぶ日本の自己欺瞞(ぎまん)的な姿を批判した」などと評するメディアも見られた。

 著者の権教授は、高麗大学卒業後日本に留学、一橋大学で日本の経済史を専攻して博士後を取得。山口大学経済学部教授を経て、現在は聖公会大学で日本学教授を務めている。(編集担当:金志秀)


今の日本人の欠点は、『善人の罪』じゃ!


善人の罪いうんは・・・

善人面しよるうちにどんどん気が弱うになって、ささいな批判にも過剰に反応(反省)してまうようになるんじゃ・・・


こういうクヨクヨした精神状態が長期化したら、やがて肉体に害(心身症など)を及ぼすようにもなるんじゃ・・・


それに・・・

こういう連中は、人を傷つけることなど屁とも思うちょらん気が強い悪党どもに好きなようにされてしまうんじゃい!


自らの肉体(国益)に害を与え、悪党どもをのさばらせる日本の善人もどきは、罪人と同じじゃと知れい!


よって、かつての先人の如く・・・

気力において悪党どもに負けんな!という事よ・・・のう!?